41j%2btxp9r7l

「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再... 続き

コメント

その他のコメント

ぐっっとくる本にまつわる物語の数々。“本は開くだけでどこへでも連れてってくれる”というコトバに、うんうん頷いた。
なぜ『この本が、世界に存在することに』から改題したんだろう。

最後の解説に、
「読んだ後、きっとあなたはこれまで以上に本のことが好きになっている。生きていると同じくらい、本に出会ってよかったと思うはずなのだ。」
とある。

何て素敵な言葉だろう。
そして全くもってその通りなのです。

読者

865cffbd 731a 4678 951e b461b44050055efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5fF0214d3d 02b4 424e 90aa 3ec43305683aEe494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a0967f4eb15 3ec1 4cd3 bb3d ba4df6e1b9aa755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5D4f58d88 cacc 444e 98ed e78a0362b8f084bda6eb 64c2 4e5a 8be4 5fa9fc382ae7 62人

角田光代の本

学校の青空

学校の青空

53e40bc2 f249 43d8 88dd 0d4b900b2a8a

岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

もっと今よりもっと若い頃、高校生とか10代の頃、命が軽かった気がする。でもそれは悪気があるわけじゃなくて無知ともまた違って、エネルギーばかり有り余ってそのままいつでも死んでしまえそうな感覚の中で生きているから仕方がなくて。そんなどうしようもない狭い世界の中で必死に生きる少女たちのお話。

4か月前

Icon user placeholderIcon user placeholder24a40ddd fe3b 4a69 84ad 011f9f2c283c 41