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「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再... 続き

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ぐっっとくる本にまつわる物語の数々。“本は開くだけでどこへでも連れてってくれる”というコトバに、うんうん頷いた。
なぜ『この本が、世界に存在することに』から改題したんだろう。

最後の解説に、
「読んだ後、きっとあなたはこれまで以上に本のことが好きになっている。生きていると同じくらい、本に出会ってよかったと思うはずなのだ。」
とある。

何て素敵な言葉だろう。
そして全くもってその通りなのです。

読者

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6か月前

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