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暖かくなる家族の物語。
誰もが他人のことを思いやるようないい話でした。

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43歳で亡くなった「ナスミ」さんの、周辺の人達の話。みんなから見たナスミさんが語られます。
巡っていく人生が暖かく感じられました。
いくつかの名言が心に残ります。
決してかっこよくないのに、カッコいいのです。

泣ける!と帯に書いてあったのですが泣けなかったです
でも、ひとりの人に関わる人がたくさんいてみんな大切に思ってるんだなとおもいました
失ってなお思い出す
人生いろんな人と糸がもつれるように重なり合うよりに過ごしていけるように

読者

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木皿泉の本

木皿食堂

木皿食堂

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

とても共感することができた一冊。 毎日の生活を送る中で、不安や不満を感じる事は少なくないと思う。楽しい事や嬉しい出来事もあったはずなのに、辛い出来事の方を強く覚えていたりする。 毎日の生活の中にもちゃんと楽しく嬉しい出来事があなたに起こっているんだよ、あなたなりの経験が今のあなたを作っているんだよと教えてくれているような優しい本だった。 人が避けては通れない日常と死について、経験を踏まえながら木皿泉さんの考えを述べてくれている。 素敵な本に出会えたと思う。 日常が辛く、どうして良いか分からない人たちの力になることが出来る、そんな本になると良いな。

8か月前

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木皿食堂2 6粒と半分のお米

木皿食堂2 6粒と半分のお米

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

すごく嬉しかった。60代のご夫婦作家さんが、若い人のことも思って作品をつくってくれていることが伝わる内容。今が苦しくても、大人になれば気持ちを楽に持てるようになる時が来る。 大人になった今、この本が読めたことが嬉しい。 「日常」と「死」について、それはどのようなことなのか、もっと知りたいと思った。

約1年前

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昨夜のカレー、明日のパン

昨夜のカレー、明日のパン

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T_K_D

下手の横好き。酒好き。

なぜ木皿泉は、こんなにも人へのあたたかな眼差しを持てるのだろう。登場人物すべてがどうしようもなくもろくて、そしてつよくてやさしい。これはまるで私たちのことのようだと、そう思える作品。

1年前

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二度寝で番茶

二度寝で番茶

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Takatoshi Hirayama

世田谷在住

平気だよって言ってくれてるような気がするエッセイ。「意図した悪口には平気でいられるけど 、不意に出た言葉には 、人間は弱いから。」「好きなように暮らしていると 、人に優しくするのが苦ではなくなりますからね 。」「許すことと許されることは同じことなんじゃないのかなって 。つまり 、自分が許さない限り 、私は永遠に許されないんだと 。」本書ヨリ

約3年前