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コメント

読んでいて心地よい起業指南の本。無理をせず、できるだけリスクや負担が少ない状況を設定して起業する、お店を運営していくテクニックが書いてあります。著者の方は色々考え実践されているので本のタイトルにある「しょぼい起業」に重みを感じる。お店や起業をスタートするハードルは低くてもできると。お金を借りる、信用を作る、お客を集めるのも既存のやり方だけではなく今ならではのやり方もあることも色々と書いてある。著者の方はお金や名誉にそんなには執着していない感じ。しかし場を作る、まわすことには頭を相当使っている感じがする。そのあたりが僕がこの本に心地よさを感じた理由かも知れない。

えらいてんちょーのnoteで無料になっていたので、一気読みしてみた。なるほど、200ページ近い文章をネットで読むとこれくらいの手応えがあるのか、と、思った。

内容は、最初からあまり大きく賭けず、なるべくお金をかけず、融資を受けず、仕事も辞めずにやっていけば、運が良ければ人脈が育って、段々儲かるよ、ということだったと思う。

後半はphaさんと、借金玉さんの対談が掲載されているのですが、テーマに関連してるようでしていないような印象を受けました。

調べてみたところ、要町のバーエデンを作った方ということで、そのバーの名前はツイッターで聞いたことがあるので、ネットってのはすごい。

まあでもツイッターも長くやっているけれどフォロワー600くらいしか増えなかったので、自分にはキラキラ起業家は難しそうだなあ、、、

しょぼい起業に少しの憧れをもった。そんなに難しく生きていこうとしなくても充分生きていけるのだと。(多少のノウハウは知らないといけないかも)

確かにこの方法で起業すればリスクも少なくうまく回るようになればいいなと思います。
ただ、これでは表現されていないというかされているけれども、一番難しいところのコミュニティが作れないと結局はうまくいかないということです。

でもとても参考になるところもあるので前半は面白く読ませてもらいました。

が…残念なことに、後半は1:1のトーク形式になったら、てきめんにつまらなくなりました。
好きずきかもしれませんけどね。

読者

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新刊

静かな雨

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なかむう

小説が好き。

たい焼きが食べたくなる。困難はあるけれど、穏やかであたたかい話。もう一編の日をつなぐは、いろいろな人の感想を聞きたい。

約6時間前