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負け戦のときに、最後列で敵を迎え撃つ者たちを「しんがり」と言います。戦場に最後まで残って味方の退却を助けるのです。 四大証券の一角を占める山一證券が自主廃... 続き

コメント

2017/9/5読了
会社の理論と一般常識的な倫理観とで板挾みになる瞬間は、誰にでも起こりうること。コンプライアンスが重視される世の中になっても、相変わらず東芝問題とか見てると何にも学ぼうとしてないように見える。

その他のコメント

コンプラが声高に言われる昨今、背景や必要性を思い知らされた。経済小説としても、とても面白い内容だった。

証券会社だけでなく、どの組織にも通じることが多かったと思う。

読者

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清武英利の本

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

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T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

シンガポールを舞台に、超富裕層と彼らの資産を守るバンカー(カネの傭兵)の日本人を描くノンフィクション。本筋ではないが、莫大な資産を持ちながらも異国で〝さびしく〟生きる超富裕層の姿が印象に残った。確かに「幸せの絶対的総量は全人類平等」なのかもしれない。

約1年前

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奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢

奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢

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みさ

ジャンル問わず読み

ソニーのたび重なるリストラの話。ほぼ実名だそうです。その陰に何千、何万人という当事者がいるのですが、この本をどのような気持ちで読んでいらっしゃるのか、辛くなります。 キャリア開発室という名のリストラ部屋のニュースを憤りながら、そして、自分に置き換えて、気落ちしながら目にしてきましたが、改めて 無能な上層部の下で働く事の虚しさを感じました。

約1年前

切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか

切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか

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ちこっと

本はよく読むけど、身になっている…

元社員のインタビューをベースに、ソニーの凋落について書いた本。辞めた社員がそれでもソニーを愛しているのはなぜか、もっと知りたい。それにしても、この清武さんはあの清武さんだったのか…。しんがりのときは気づかなかった。これ読んでソニーに入ろうとは思えなくなるけど、名誉毀損などで訴えられたりはしないんだろうか?

2年前