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わたしってだれ?じぶんってなに?じぶん固有のものをじぶんの内に求めることを疑い、他者との関係のなかにじぶんの姿を探る。 続き

コメント

わたしたちが誰なのかは他者との関係のなかで画一されてくよって本
例が身近でハッとさせられる

今まで信じて疑わなかった自分という存在。自分は何処にいるのか探求する一冊。

高校生の頃に読んだことがあり、最近読み返してみました。著者は哲学者の鷲田清一さん。ご自身の思考や実際に起きたことを材料にしながら現代社会の人間が持っている「自分」という感覚、意識に迫る本。読むと自分の中に自分や他人への窮屈な意識を持っていることに気付いてしまう。そしてこの本には自分への意識をどうすれば良いのか、楽になるのかといった明解な答えが書いてないような感じがします。なんとなくこういう感じがいいのではという提案は出てくるのですが。明解な答えを出していないからダメな本ではないです。簡単に出せない答えに近づくために色々思考、アプローチをしなければならないんだという著者の姿勢が見える。

2016.07.29
読み進めていくうちに、しだいに難解になってくる。
他人あっての自分。他人の他人…もう1回読もう。

読者

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鷲田清一の本

子どもの難問

子どもの難問

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時々、読書

世界はなぜ?どうして?で溢れています。そんなことを考えてる暇はない!と済ませてしまうには、あまりにも勿体無さすぎる。人が10人集まれば10通りの心があること、忘れがちですよね。大人の凝り固まった頭をほぐし、正解のない答えを求めて考えるきっかけになる本でした。

3か月前

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酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

7か月前

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