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英語がダメでもお金がなくても、世界一面白い旅ができる! 本書は、写真家を目指し、就職活動をやめて、独学のカメラを片手に世界一周へと繰り出した著者(近藤大... 続き

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大好きなフォトグラファーの近藤大真さんが世界一周をしていた時の旅行記です。
もともと世界一周している最中にブログを日々更新されていたのですが、それがまとまって一冊の本になっていて、素敵な写真もたくさん掲載されています。
彼の書く文章が本当に読みやすくて面白くて好きなんです。私はブログを欠かさず読んでました笑 そして写真のセンスが本当にいい!世界に興味がなくたって!旅に興味がなくたって!フルカラーのこの本1400円なんて絶対破格だから!ぜひ買ってみてほしい!写真が好きな人、旅が好きな人はもちろん絶対好きだと思うけど、そうじゃない人も、きっと明日が明るくんじると思うから。ぜひ手にとって見てほしいです。

読者

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文学

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古代中国ミステリ。前漢の時代、かつてある一家のほぼ全員が殺害される酷い殺人事件の現場となった山間の村、雲夢澤。そこに長安から訪れた1人の少女とその侍女。彼女たちの滞在中に再び連続殺人事件が起こってしまう。 まず、これは問題作です。読者が読みたいものを書いたというよりは、著者が書きたいものを書いたタイプの作品でしょう。 そう思って著者あとがきを見たら、「僕はどうしても漢籍と、アニメ的なキャラクター表現への情熱を割愛したくなかった。けっきょく自分の好きな要素を全部一冊に詰めた結果、後で問題作と言われるようになってしまった。」と書いてあって笑ってしまった。日本の本格ミステリに憧れて書いたとか言いつつ全然独創してんじゃねーかと思った。 この作品自体はあんまり出来はよくないと僕個人は思いますが(もしかしたら人によってはめちゃくちゃハマるのかもしれません)、あとがきを読んだら、これが初の長編小説だったということで、他の作品も読んでみてもいいのかもしれないと思いました。何より、「後で問題作と言われるようになってしまった」ことを素直に認めてるところが好きです。

約3時間前