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ほぼ日の経営について、 まるごと糸井さんに聞いてきました--。 糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。 それ... 続き

コメント

聞き手 これまでもほぼ日の本はたくさん出ているけれど、
「会社」としてのほぼ日の中身を、
糸井さんがこんなに語った本は、
たぶんはじめてじゃないのかなぁ?

糸井さんの、
社長が船長、社員が乗組員っていう考え方がスゴく好きで。

これって会社だけじゃなくて、
クラブの部長と部員とか、
いろんな状況に応用できると思うんですよね。

というか、
この本に書かれていること全部が、
みんな何かの参考になると思います。

仕事は楽しくしていいんだよ。
会社で楽しくする環境を作るんだって。

上場をして、
今までほぼ日を知らなかった人たちの目にも触れるようになって、
たくさんの人に
「そうだ、こんな考え方もできるんだ!」
が増えていけばいいなぁ。

僕は糸井さんに、
いろんなことを教えてもらいました。
いちばん尊敬する人です。

その他のコメント

なぜ糸井さんは、会社を上場させたのか。
「夢に手足を」と言う糸井さんの言葉というか、詩があって本当にふむふむと聞き入ってしまうのだが、その冒頭には夢には翼しか付いていないとある。
やはり、実は夢には翼さえもついていないんじゃないか?その夢に、大航海できるように、なにかしらつけたかったんじゃないか?
なにかしらを言葉で説明ができないのが悔しいけど。

読者

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川島蓉子の本