51dg1zvx1pl

発行元から

「この事典はね。見るたびに中身が変わってゆくのだよ」クラフト・エヴィング商会の先代吉田伝次郎がそう言い残した書物「アゾット事典」。孫である三代目が、書棚の隅から、この不思議な書物を見つけてきた。遊星オペラ劇場、星屑膏薬、夕方だけに走る小さな列車、エコー・ハンティング、ガルガンチュワの涙という蒸留酒、雲母でできた本、忘却事象閲覧塔…。茫洋とした霧のなかにあるかのような懐かしい場所アゾットの、永遠に未完の事典。

目次

AZOTHという名前について
アゾットの「21のエリア」について
世界の回転について
アゾットの言語
過客
地図と楽譜
回覧板
忘却事象閲覧塔
雲母印書房
21の天使の分け前〔ほか〕

クラフト・エヴィング商會の本

らくだこぶ書房21世紀古書目録

らくだこぶ書房21世紀古書目録

B34171db eeeb 44e7 b50d 391074db8f00

ふく

『その人のことを知りたければ、本…

駱駝こぶ書房へ注文すると届く『未来の古本』たち。 『羊羹トイウ名ノ闇』 『絶対に当たらない裸足占い・2049年版』 『7/3 横分けの修辞学』 『その話は、もう3回きいた』 などなど。 タイトルとアイデアが粋で、読んでみたくなる本ばかり。

3年前

じつは、わたくしこういうものです

じつは、わたくしこういうものです

014253d4 6080 4951 9119 24735184a696

くすまり

読書だいすき

「白シャツ工房」は現実に欲しい! 何かの記念日には「月光密売人」に素敵な月あかりをもってきて欲しいし、一人で寂しい日には「チョッキ食堂」に行ってゆっくりとご飯を楽しんでみるのもいい。 無限に広がる現実と夢の世界の交錯が楽しいクラフト・エヴィング商會の本。

3年前

Icon user placeholderIcon user placeholder