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貧乏神、福の神、疫病神――。もしも人間の姿をした神様が身近にいたら……。「東京バンドワゴン」で人気の著者による心温まる連作集。 続き

コメント

面白かった。読んだ後ほんわかした気持ちになった。
私の周りの人も実は神様だったりして。

神様の存在意味が斬新でした。神様も神様で大変で。。。

読者

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小路幸也の本

駐在日記

駐在日記

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

横浜で刑事をやっていて 結婚して駐在所勤務を希望し 村へとやってきた蓑島夫妻 警察官にもいろいろいるけど このお巡りさんはとっても良い人だと思う その人が幸せになるよう考え 時には事実を曲げてまで 守ろうとしてくれる もちろん些細な罪でも 報告して然るべき対応をするのが 警察としてあるべき姿なのかもしれないけど 杓子定規な対応ばかりがいいってことにはならないと思う 助けたその人が今後 正しい生活を送り幸せになっているなら 曲げた事実も正しい選択なのではないか

20日前

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ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン

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おひさま

活字中毒の書店員

創業約130年の老舗古本屋におこるあれこれ。のシリーズ第11弾。 このシリーズを読んだのは初めてだが、亡くなったおばあちゃんの語り口で進んでいく朝ドラ方式。その口調が独特で私はどうしても馴染めず……。 しかも家族が有名ミュージシャン、有名女優、小説家に画家、初代店主は国家レベルの偉人、となんともこう……。 そしていちいち大げさな割には事件の収まり方が大雑把で心躍らず…残念。 4編中2編読み終えたところで読破断念。

約2か月前

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猫ヲ捜ス夢: 蘆野原偲郷

猫ヲ捜ス夢: 蘆野原偲郷

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

シリーズ2作目 人に災いを為す様々な災厄〈事〉を祓う力を持つ蘆野原の一族である長筋の正也と幼馴染みの知水は いろいろ出くわす〈事〉を2人で祓う日々を送りながら 行方不明になった姉と蘆野原の郷の消えた入り口を探している あの世とこの世の境にある蘆野原は人が住まなくなった十数年の間に 人によって手を入れられたものは全てなくなって 新しく生まれ変わろうとしていた それをこれから作り上げていかなければならないのは 正也や知水達の役目なんだろう

2か月前

猫と妻と暮らす: 蘆野原偲郷

猫と妻と暮らす: 蘆野原偲郷

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おひさま

活字中毒の書店員

災厄を祓う血筋に生まれた主人公にまつわる不思議な物語。 特別な説明や前置きは一切なまま物語は曖昧なまま暗黙の了解で進んで行く。 家族のその後、郷のその後がとても気になる。

4か月前

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