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コメント

短編集。SFというかファンタジーというか。話によっては宇宙人や想像上の生き物なんかが出てくる。どの話も中心人物、または生物は孤独で、その人たちが同じ種、または異なる種である他者と関係を持つ、という展開が共通している。

面白かったかと聞かれると答えに詰まるし、万人に勧められる本でもないと思うけど、とても心に残っているし、忘れられないなんとも不思議な感覚にさせられた小説。

読者

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文芸

ジェリーフィッシュは凍らない

ジェリーフィッシュは凍らない

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アルテシマ

本と本棚好き。

市川憂人さん初見です。『そして誰もいなくなった』話なので、淡々とクールな描写が多いのですが、マリアと漣の会話が面白くて、楽しめながら読めました。さらに、ミステリーもしてもちゃんと練られてて良かった!

約15時間前

死神の精度

死神の精度

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はる

、。

作者さんの得意らしい点と線が結ばれていく構成が分かった。短編として長編で。

1日前

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鬼憑き十兵衛

鬼憑き十兵衛

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

エンターテイメントでした。人外との関わりと人間としての尊厳を描いています。人斬りなのに、純粋な「十兵衛」。鬼なのに、気が荒くない「大悲」。 キャラクターが濃くて読みやすかったです。

1日前