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孤独な魂がふれあったとき、切なさが生まれた。その哀しみはやがて、かけがえのない光となる。芥川賞作家が描く、人生にちりばめられた、儚いけれどそれだけがあれば... 続き

コメント

今見えているものは残りの色。
だから真夜中は特別な光なんだ、そんな風な切り出し方が愛しく心に刺さった。

その他のコメント

タイトルに惹かれて衝動買いしました。ページを開くと、「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う。」という一文に私の中の疑問の一つが解けた気がしました。とても愛しい作品です。

静かで明瞭。主人公と社会との明らかな対比。こそばゆい仕草は何もなく淡々とドラマチックに現代的な純愛小説。冬の小説

読者

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川上未映子の本

夏物語

夏物語

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Kei Kawakami

I love books

序盤の話がイマイチピンとなくて、話に入り込むのにちょっと時間がかかってしまった。主役の背景を描き出すためのプロローグがちょっと物語が散漫になってしまった印象。 ただ川上未映子さんらしいテーマで、自分の生活、人生観について考えさせられることが多かった。心理描写や風景描写がとても豊かで、重たい話題も軽やかに読み進めることができたし、問題のところにはズバっと切り込む強弱の付け方は素晴らしかった。 関西人だったらもうちょっと印象違うのかも。

約1か月前

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