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生きていることが奇跡のように思えてくる、天使が舞い降りてくる-23歳で夭逝した作家・松田瓊子の『サフランの歌』をはじめ、単行本未収録の小説、日記、短歌、エ... 続き

コメント

日本にも、戦前まではこんな「良識ある両親に育まれ、クリスチャンとしての信仰を守り、純粋で無垢で可憐なお嬢さん」が本当にいたんだなぁ…
今はもう、絶滅してしまった、そんな「お嬢さん」の描く、可憐で繊細で美しい物語。
美智子妃殿下が作者の愛読者だったのも頷ける。
ただ、作中で、19歳の自分を「こども」と自称するのはどうなんだろ?昔はもっと早熟だったのでは(女学校卒業してすぐ嫁ぐとかありふれた話だったみたいだし)?今の19歳の女の子でも自分を「こども」とは言わない気がする…ちょっと違和感。

読者

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文芸

下北沢インディーズ

下北沢インディーズ

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

5話からなる連作短編集 音楽雑誌の会社に勤めている主人公の音無多摩子 将来有望なインディーズバンドを発掘して コラムを書くという仕事を編集長から言い渡されて 下北沢にあるライブハウス「レジェンド」に通うこととなる そこのマスターの五味淵龍仁に助けられながら 毎回起こる事件の謎を解明するという話 冴えないおっさんの五味淵さんなのに 鋭いったらありゃしない 有望なバンドを見抜く耳も持っているのに 何故自分のことはわからないのか・・・謎です

約11時間前