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生きていることが奇跡のように思えてくる、天使が舞い降りてくる-23歳で夭逝した作家・松田瓊子の『サフランの歌』をはじめ、単行本未収録の小説、日記、短歌、エ... 続き

コメント

日本にも、戦前まではこんな「良識ある両親に育まれ、クリスチャンとしての信仰を守り、純粋で無垢で可憐なお嬢さん」が本当にいたんだなぁ…
今はもう、絶滅してしまった、そんな「お嬢さん」の描く、可憐で繊細で美しい物語。
美智子妃殿下が作者の愛読者だったのも頷ける。
ただ、作中で、19歳の自分を「こども」と自称するのはどうなんだろ?昔はもっと早熟だったのでは(女学校卒業してすぐ嫁ぐとかありふれた話だったみたいだし)?今の19歳の女の子でも自分を「こども」とは言わない気がする…ちょっと違和感。

読者

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文芸

わたし、定時で帰ります。

わたし、定時で帰ります。

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自分でツイートはあまりせずに、色…

あっという間に読み終わった。 いい人ぶる上司、後輩との関係、指導が本当に合っているか、悩みが尽きない現代人のリアルが詰まっていると思いました。

約3時間前

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逃亡作法

逃亡作法

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

東山さんデビュー作。装いを新たにして再登場。近未来的な刑務所から始まる、ふた癖ぐらいでは足りない奴らの「逃亡作法」。この作品から、東山さんのファンになりました。とにかく主人公のツバメが格好いい。この人の描く人物にはいつも魅了されてしまう。正しい馬鹿馬鹿しさと、それを曲げない気骨と度胸。不敵に真っ直ぐ、前を見つめる姿が似合います。カッコいい小説、コレですよ!

約14時間前

記憶屋0

記憶屋0

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にばんめ

21歳♀奈良 昔読んだものも

父が買ったのを、読んでみるかと言われ、暇だったので読んだ。小説あまり読まないのだが、著者が弁護士やりながら小説書いてるってなんだ

1日前

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フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ

フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ

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立命館大学

メディアは人。人が作っている。ディレクター、カメラマン、きしゃ、編集者。亀井静香は死刑廃止を推進していた。なぜなら元警察官で、冤罪による死刑の恐ろしさを知っていたから。メディアは手段。テレビやラジオが普及したのは、そのようなメディアは字が読めなくても分かる。それがファシズムを生んだ。ニュースは公平中立で客観的であるべき。しかしそんなのは不可能。何を報道するかは人が決めている。そこには感情が含まれている。世の中の現象はすべて多面的。スタッフは視聴率が上がれば地位も給料もあがる。だから誇張もしてしまう。両論併記。社会の多数派に合わせて視聴率を貰う。それに逆らったらスポンサーのメンツも立たない。日本は資本主義だ。だから自由競争が原則。この市場原理がメディアをひとつの方向に導くことはとても多い。その市場原理から解き放たれることを約束されたのがNHK。だから視聴率を気にしなくてもいい。ただ最近は政府の意向をとても気にするようになってしまった。くだらない番組を望んでいるのは私たちなのだ。人間らしいな。

1日前