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発行元から

生きていることが奇跡のように思えてくる、天使が舞い降りてくる-23歳で夭逝した作家・松田瓊子の『サフランの歌』をはじめ、単行本未収録の小説、日記、短歌、エッセイ等を収録。

目次

1 エッセイ・小品集(初夏のリズム
窓より
思い出をしるす
(備忘)
女の子
すみれ)
2 小説(湖畔の夏
サフランの歌
瓊子の生活から(野村胡堂)
跋(松田智雄・とし子))
3 短歌
4 日記(十七歳-一九三三年(昭和八年)
十八歳-一九三四年(昭和九年)
二十歳-一九三六年(昭和十一年)
二十一歳-一九三七年(昭和十二年))
5 松田瓊子その人・作品について(たぐいもないやすらぎ-松田瓊子の世界(田辺聖子)
真剣に生きていますか(熊井明子)
『サフランの歌』のこころ(須賀敦子)
僕にとっての稀覯本(児玉清)
松田瓊子の愛した人びと-姪の聞覚え書きより(佐川碧)
父のことば(野村胡堂))

文芸

悪魔が来りて笛を吹く

悪魔が来りて笛を吹く

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msht.uesk

50台の不出世のサラリーマン

金田一耕助シリーズの一つ。 最後のオチはそうなのか〜と思ったけど、音楽に疎いんで、ピンとこない。 いつもの横溝節で結構な作品。

40分前

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エンド・オブ・ライフ

エンド・オブ・ライフ

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安達 竹男

台湾に駐在する日本人

泣いた。 私も、このコメントを読んでるあなたも、いつかは、死を迎えるけど、実際に命が終わる時、どのような最後を迎えるか、様々な人々の物語が、丁寧に綴られています。 医療も看護もなく、療養という名も排した、名前もつかないありふれた日々こそ、本当の幸せなんだと、あらためて知った。

約3時間前

巴里マカロンの謎

巴里マカロンの謎

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ぬぬに

非ワカモノです

11年ぶりの「小市民」シリーズ。 小鳩くんと小佐内さんにまた会えて嬉しい。 時系列的には一年生の9月から1月まで。 つまり 春期限定 一年生の春 巴里マカロン 一年生の9月〜1月 夏期限定 二年生ほど夏 秋期限定 二年生の秋から三年生の秋 といった、時系列になります。 夏期限定の前なので、まだ気軽に読める時期ですね。 いちおう連作短編形式だけど、バラで読んでも問題なし。 長年のファンとしては「秋期」のその後、「冬期」を待ちわびているので、米澤穂信先生ホントにお願い致します。

約8時間前

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