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発行元から

生きていることが奇跡のように思えてくる、天使が舞い降りてくる-23歳で夭逝した作家・松田瓊子の『サフランの歌』をはじめ、単行本未収録の小説、日記、短歌、エッセイ等を収録。

目次

1 エッセイ・小品集(初夏のリズム
窓より
思い出をしるす
(備忘)
女の子
すみれ)
2 小説(湖畔の夏
サフランの歌
瓊子の生活から(野村胡堂)
跋(松田智雄・とし子))
3 短歌
4 日記(十七歳-一九三三年(昭和八年)
十八歳-一九三四年(昭和九年)
二十歳-一九三六年(昭和十一年)
二十一歳-一九三七年(昭和十二年))
5 松田瓊子その人・作品について(たぐいもないやすらぎ-松田瓊子の世界(田辺聖子)
真剣に生きていますか(熊井明子)
『サフランの歌』のこころ(須賀敦子)
僕にとっての稀覯本(児玉清)
松田瓊子の愛した人びと-姪の聞覚え書きより(佐川碧)
父のことば(野村胡堂))

文芸

下北沢インディーズ

下北沢インディーズ

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

5話からなる連作短編集 音楽雑誌の会社に勤めている主人公の音無多摩子 将来有望なインディーズバンドを発掘して コラムを書くという仕事を編集長から言い渡されて 下北沢にあるライブハウス「レジェンド」に通うこととなる そこのマスターの五味淵龍仁に助けられながら 毎回起こる事件の謎を解明するという話 冴えないおっさんの五味淵さんなのに 鋭いったらありゃしない 有望なバンドを見抜く耳も持っているのに 何故自分のことはわからないのか・・・謎です

1日前