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コメント

「せつない」という切り口で動物の生態を見てみると、別の世界が広がる気がします。だって、キリンは生まれる時に2メートルも落下してるんですよ⁉ 大人のキリンを見たら、よくこんなに大きくなったねーと声をかけてあげたくなっちゃう。

ゾウのこどもは鼻をしゃぶる。が、切なくないけど一番ぐっときた。2018.6

読者

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科学

腸内細菌の話

腸内細菌の話

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まるさん

15万人施術した 背骨とお話しす…

腸内細菌と言えば、この人というくらい世界的にも有数の腸内細菌学者である光岡知足の著書。 この本一冊で、腸内細菌に関する基礎知識が網羅できると言っても過言ではなく、現代のサプリメントや健康食品による腸内細菌信仰がいかに怪しいかがわかる。 腸内細菌は、環境や食餌で決まっていき、そこに体質論、遺伝子などを組み入れながら考えた方が良さそうです。 現代の栄養学は食物の栄養素ばかりフォーカスしていて、体内での化学変化を理解しないと意味がない。 体内での化学変化に腸内細菌は関わり、ビタミンB12などを作り出しているなど、栄養士の情報では考えられないだろう。

約21時間前

稲と米の民族誌 アジアの稲作景観を歩く

稲と米の民族誌 アジアの稲作景観を歩く

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まるさん

15万人施術した 背骨とお話しす…

アジア各国の稲作文化に触れる歴訪の旅。 イネ科の植物を主食にする民族はたくさんいるけれど、みな米や雑穀など様々だし、日本では美味しいとされる米があちらではお粥にしかならないと敬遠されたりと、文化の違いがわかる。 栽培の仕方も、水耕栽培だけでなく、その地域でいろいろあって、品質を一定にするために日本の農家はかなり努力しているんだと思います。 その結果、タネを同じ品種で自家受粉することが必要で、でも生物学的には雑種にした方が生育が良いなど、矛盾もあったり、遺伝子はタネにしかないから、株分けした植物には遺伝情報がないなど、面白い農業の知識に触れることができました。

5日前

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