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その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪... 続き

コメント

名前は知っているけど、読んだことない方が多いんじゃないかなと思います。
誰もが思いつかなかった可能性をついてきたクリスティ、すごいの一言。
特にラスト一章は面白すぎるので一気に読むことをおすすめします。
結末を知って読み直すとまた面白そうです。
これが初クリスティなのでぜひ他の作品も読んでみようと思いました。

読み始めの登場人物の名前含め人物像が掴めず何度か読み返したけれど、読み進めるうちに島の情景や人物像が勝手にイメージされて引き込まれていった。

一気に読みました。そして誰もいなくなった!

聞いたことはあるけど、読んだことがなかった本。いつの間にかみんな死んでる

30年以上昔、中学生だった僕は当時好きだったアニメ番組がパロディにしたことをキッカケにこの本を手に取った。ミステリー、しかも海外物なんて読んだこともなかった僕は、その後、クリスティに夢中になり彼女の小説を読み漁るようになった。初めて読んだ時の結末の衝撃は今でも忘れられない。

たまには古典的なものも手を出すかと読んだ一冊。注意深く…注意深く…

毎回インディアンの歌のページに戻って読みましたw人形が1体ずつ減っていく恐怖を駆り立てる表現が面白かったと思います。犯人はなんとなくわかりましたが面白かったです!

マザーグースの唄から一人づつ殺されていく。
クリスティは、ここから入ったんですが、2〜3冊読んだかな?そこで途絶えてしまいました。
こういう話が書けるのに、何で「アクロイド殺し」が、あんな結末にしたんだろう?

名作中の名作。
遠い昔まだ10代の頃に読んだのだけど、この作品の衝撃を超えるミステリーにはまだ出会えてない気がする。
この作品の中に登場するトリックやインディアンの唄・人形などのモチーフは今でもたくさんのミステリーのベースとして使われていたりするのでぜひ読んでみて欲しい一冊。
この本を知っているとよりミステリーが楽しめると思います。

“恐怖って——なんて不思議なんだろう!”

“人を殺すなんて、あれだけのこと——わけなかった!”

絶海の孤島に閉じ込められた10人。一人また一人と消されて、最後には本当に「誰もいなくなる」。最後の最後で「そんなとこから見てた⁈」と驚愕、読み終わった途端、一気に最初に戻って確認したら…

…ね?

初版は一九三九年。今読んで、全く古臭くもないし色褪せてもいない。端正な文体で刻々と描かれるこの殺人劇、アガサ・クリスティー流石!

多作のクリスティですが、その中の代表作に数えて間違いない傑作です。
この本に明らかに影響を受けている作品が今もってなお多いため、ミステリー好きなら是非手に取ってもらいたい一冊。
残り二人になってからの疑心暗鬼、そして結末。
ポアロもミス・マープルも出て来ないため彼らが醸し出す和やかな雰囲気は全編通してありませんが、それがまたこの作品を引き締めています。

新しいのよりこのシリーズの装丁が好きでした。最後の作品カーテンだけはまだ読まずに取ってある。

昨日テレビでクリスティーの
特集をやってて、その中で
この本の話をしてるのを聴い
てまた読みたくなり購入。
大昔読んだ本とは訳者が違う
みたい。

20170205

隙間時間に読み進めていた一冊。
…もう一度一気に読みたい!
コロコロと視点が変わっていくので、丁寧に読まないと置いていかれます。
これがミステリーか…!1人1人消え、そして誰もいなくなった

犯人はヤス

特急での長距離移動中に読もうと思って買いました。
ラストは一気読み必至です!結末がわかった上でもう一度読み直したい。

連続2夜ドラマを観たのをきっかけに読んでみた。
綿密に、じっとりと襲ってくる恐怖。ミステリでありサスペンスでありホラーでもある。最後の2人になってからのヒリヒリと焼け付くような焦燥。見事としかいえない。
最初からの興味は、最後の1人はどうやっていなくなるんだろう、というところ。相打ち?他殺?それとも自殺?想像していたよりずっと複雑な結末。
ドラマでトリックは全部知っていたので、そういう意味でミステリを楽しんだわけではないけれど、トリックを知っていても十二分に楽しめる作品。
さすが、アガサ・クリスティー。

ふだんミステリー読まないのに表紙買いしてしまって「古典ミステリーって退屈そう・・・」と思いつつ読み始めましたが、すごく面白かったです!
半分くらい読んだのに2人しか死んでなくて大丈夫か?って思ってたのに本当に全員いなくなったし、最後にはちゃんと犯人が出てくるし、名作ってすごい。
疑心暗鬼になったときのドロドロ状態が一番怖かったです。

やっと読んだ。クローズドサークルの見立て殺人モノってやっぱりいいよね。

読み始めは登場人物の誰が誰かわからなくて混乱したけど、どんどんハマってあっという間に読み終わった!

読者

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アガサ・クリスティーの本

蒼ざめた馬

蒼ざめた馬

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msht.uesk

50台の不出世のサラリーマン

理想的な推理小説の一つだと思う。 事件の雰囲気に惑わされた後の、呆気ない解決。 「狡猾でズル賢いバカ」という犯人像もいい。 もっと評価されていい作品。

5か月前

ゼロ時間へ

ゼロ時間へ

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

「どれもこれも出発点がまちがっている!必ず殺人が起きたところから始まる。しかし、殺人は結果なのだ。物語はそのはるか以前から始まっている」 登場人物のエピソードがまるで推理小説とは関係ないところから始まり、中盤で起こる事件。 人物の性格や、人の心理を巧みに描写しているところが面白かった

8か月前

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ねじれた家

ねじれた家

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みつちや

図書館メインで海外ミステリが好き…

2019 6月 映画公開に合わせて再読 クリスティ好きと言いながら、長年読んでなかったので内容すっかり忘れてました… 昔の英国の雰囲気を存分に味わいつつ、犯人は誰なのか…クリスティを読めば読むほど当たらないと思うのは私が愚図なんでしょうか? 映画は雰囲気を楽しめる点ではGoodですが ミステリ要素は薄かったです 星3.5かな 2018年の映画、オリエント急行殺人事件のポワロが走る衝撃に比べたら…原作に忠実です 映画は原作通りがいいとは思いませんがね

約1年前

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動く指

動く指

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pam

面白いものを作りたい

火のないところに煙はたたず。 これを読んで本格的にクリスティーにはまった。

1年前

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