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あなたの予想を全て裏切る究極のサスペンス!監禁され、死を目前にした女アレックス――彼女の心に秘められた壮絶な計画とは? 英米ミステリ界を戦慄させた驚愕と慟... 続き

コメント

翻訳であることを感じさせない文章で、読み出したら最後!次が気になって眠れません。
刺激的な描写もありますが、テンポの速さとユーモアある登場人物のおかけで、心が重たくなることなく読み切れます。

綺麗な女性が拉致・監禁される所から物語は始まるが、そこから予想だにしない方向に話は進んでいく。
女性が被害者になり加害者になりまた被害者になりと二転三転していく所に面白さがある。
一言で良い作品と言うだけでは伝えきれない深みと思慮があり、読んだ後に改めて心の中で回想したくなる作品である。

サスペンス、スピード感、視点の転換、魅力的な主人公などなど、最高という言葉しかない。

スケールの大きさ、謎、真相、ラスト、全てに驚愕です。
映画化するようですが、キャストがかなり気になります!

読み始めたら、止まらなかった。これは本当に面白かった。

章ごとにまるで別の小説なんじゃないかと思うぐらい雰囲気がガラッと変わる
そして重厚ながらも読み終わった時の爽快感は格別でした

羊たちの沈黙みたいに、異常者に拉致監禁された被害者を警察がなんとか保護して…という話だと思って読んだら騙された。というか最初から最後までアレックスに振り回された‼️
本の厚さもソコソコあり、小さめな文字サイズで書かれていたものの、先を読ませる旨さというか、展開のスムーズさというか、とにかく、退屈せずに読了できた。
誰かがすでに書いてあるが、1冊に3つの話が載ってるような感覚が展開を早く感じさせたのかも知れない。

アレックスとカミーユ警部其々の喪失感がシンクロしながら、物語は進んで行く。喪失感から来る孤独。
人の内なる喪失か、外にあるものの喪失かの違いはあるが、そこには救いがたき絶望も伴っている。
でも最終章で外にあるものの喪失はそれが最も大切なものの喪失で、たった一つの掛け替えのないものだったとしても、自分を取り囲む全てでは無く、他に存在する大切なものに気付く事が出来れば、救いがあるのかもしれないと希望が見えた。その事に胸が熱くなった。
ピエール・ルメトールは、人間を良く知っているのかもしれない。

読むのがつらい…
ひたすらつらい…
それでも読み進めてしまう。
そんな気持ちに初めてなりました。

ついに読みました!
どんどんはやい展開でつぎが気になり1日で一気に読んでしまいました。
始めは誘拐事件の話だったのに連続殺人事件へと移り変わっていくところが他にはあまりない推理小説だなと思いました。
あと事件を解明していく刑事四人組のやりとりも面白かったです。
映画化も、期待してます!

翻訳っぽくない!読み始めたら止まりません!終わるまでに何回も作品として感動します!

気分が悪くなっただけだった。私には合わなかった。私にとっては、乙一と同じくらい不快だった。

読みながら思わず、目を伏せたくなるくらい入り込めた。恐怖、安堵、緊張…まるで映画を観ているみたいな臨場感。
早く知りたい!と言う一心で読み切りました。面白かった。

19歳の娘が買ってきた本。本人が読まないうちに親父が読んじゃったけど、感想なんて言えないなぁ。成人指定でいいかも。でも、すげー面白かった。

初めてミステリー読んだ
すごい引き込まれたけど少し重すぎたかなって…

二転三転するアレックスという女性像。しかし最後まで読むと大事なものは真実ではなく正義だと思えた。このような家族の「歪み」はきっと私たちのすぐ近くに潜んでいて、傍目には幸せな家族の様相を呈しているのだろう。

図書館一辺倒の私が久しぶりに買いました^^;
大阪出張の時に高校生の頃よく行ってた本屋さんがまだあったので嬉しくてカバーが欲しくなり…図書館で600人待ちだったこれにしてみました。
なんだかんだ言って週刊誌のランキングとかは馬鹿にできないです。
ほんでもってこれはフランスのミステリね。
はっきり言って内容そのものはかなり陰惨で救いの無い話。ただどんでん返しの設定が確かに上手く人物描写も巧みで読ませる。面白かった。

読者

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ピエール・ルメートルの本

傷だらけのカミーユ

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

ようやく今年の片目が空いた。三部作最終も「俺があいつであいつが俺で」展開だが、シリーズが進むにつれて「過去」は重ったくなるなあ。そして「カミーユが一番傷つくことは何か」を追っかけてたらその「男」かー、というのはなんとも。「悲しみのイレーヌ」は第1部がアレだから、彼の本当の姿って結局どうなんだったっけ?なんて順番守って読んだ人間には遠くなってる部分も。

10か月前

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