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コメント

余命を宣告された人と、その人の一番近くにいる人達の話。

感動と言うかと色々自分に置き換えて考えさせられました。

人生について。
命について。

オススメされて久しぶりに読んだ重松清!
こんなだったな〜となつかしい反面、テーマがテーマなだけになんでこんな話ばっかり!?とか思ってちょっと苛立ったり
けどそれもあとがき読んで納得というか、受け入れることができた。
ただ、自分にこれを読んで泣けるほどの感受性がないことはわかった……。

死んでいく人だけではなく残されていく人にフォーカスされているところがずしっときました。いつか残されていくのだなあと。

「終わってないから、まだ。いろんなことが終わっても、いちばん大事なことはまだ終わってない。わかる?だから、間違っても、間違っても、やり直せる。あなたたちは、やり直せるから」

当たり前の日常が当たり前じゃないことを改めて感じさせてくれるお話。
涙ダーダー。

所謂泣かせ小説の類なのかもしれないが、抑制が効いているせいか嫌味な感じはしない。それでもまんまと泣くのであるが。

何回読んでも泣ける。
生きることについて深く考えさせられた。

その日のまえにの「今僕らはその日を生きている」にすごい落ちた。そういう考え方って今まで考えたことがなく、面白く感動した。

泣きたい時に読み返します

死がテーマ。
死までの日常とか家族が描かれている。
いつか死ぬねら、まだ身体の自由が利くうちに、余命宣告されるのがいいかもしれない。と思わされた一冊。
短編だけど、少しずつ繋がっている。
子どもの時に出会う死、おとなになって出会う死。受け止め方が少しずつ変化するように思う。

読者

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重松清の本

どんまい

どんまい

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

一人一人が人生の主人公であることを思い出させてくれた。 洋子のもと夫は許せないけれど。

2か月前

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きみの友だち

きみの友だち

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nancy705

あまりにも本を読んでこなかったの…

1話1話大事に丁寧に心をフラットにして読みました。この年頃、自分のあの頃がリンクする。目の前の事しかみえなくて、ちっぽけなことを精一杯悩んで。わけもわからずイライラして。友達とのいざこざは形は変われど今も昔も変わらない。そしていつか人は成長する。誰もが通ってるんだよこの時間。大人になっても忘れないでって怒ってばかりの大人に言いたい。

2か月前