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コメント

2018/9/12読了
あとがきを読んで、この本の構成に納得。
魔女ルルーの物語は、シリーズで児童文学として出てたのかー。シリーズに昔その本を大好きだった少女たちの物語を加えて再構成したお話になってるんだね。シリーズの最後の二作は少女の語りで内容を要約されてるから、本来の物語としての形でも読んでみたい。ラストもハッピーエンドで幸せな読後感を味わえます。ジュブナイル小説のような、ちょっと懐かしい感じもある。

読者

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村山早紀の本

星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

「桜風堂ものがたり」続編 前回も今回も優しい物語でした 小さな町の小さな書店なのに周りの人たちに助けられ 愛され またまた奇跡を起こして幸せを運んできます 願いが叶うと言われている星祭りの灯籠流し 誰もが自分よりも相手の幸せを祈っている そんな優しい人たちにはたくさんの幸せが降り注いでほしい

約2か月前

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その本の物語 上

その本の物語 上

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/9/11読了 どこか海外の児童文学のような魔女ルルーのファンタジックな物語と、現代日本に生きる女の子が主人公の現実的な物語が交互に進んでいる。この本の新しいところは、ルルーの物語の方が明らかにページ数が多くて、現代パートの部分がまるで幕間のようになってるところだ。これ下巻もこのまま進むのかなぁ?作中作の入れ子構造は大好物なので、下巻でこのルルーの物語パートと現実パートがどう混じるのかが気になる。早く下巻読まなくちゃ!

3か月前

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百貨の魔法

百貨の魔法

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Kei Kawakami

I love books

閉店間近と言われる百貨店を舞台に起こるさまざまな物語。お伽話を読んでいるかのような優しさの詰まった素敵な本だった。 「大事なのは、変わって行くこと。変わらずにいること」そんな歌の歌詞を思い出した。 時代の移り変わりが早くなって行くばかりのこの時代に、流されないこと美学、立ち止まることの大切さを教えてくれるそんな本だった。

8か月前

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