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19世紀末、パリ。浮世絵を引っさげて世界に挑んだ画商の林忠正と助手の重吉。日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、孤高の画家たる兄を支えたテオ。四... 続き

コメント

楽園のカンヴァスを読んで、また画家の面白いストーリーが読める!と思っていただけにもう少しアクセントというか動きがあればなぁと感じてしまった。

ゴッホという画家自体がそうさせているのかもしれないが、作品の全体的に漂う陰湿で重く垂れ込める雲のような雰囲気が読んでいて気持ちが沈むと言ってしまっても否めない

その他のコメント

ゴッホという画家の素晴らしさを確信している、弟のテオ。偉大であるゴッホを認めない世間に、苦悩するテオ。
史実であるゴッホとテオの人生に、浮世絵と日本人二人が深く関わっていく展開に惹きつけられた。
「たゆたえども沈まず」生きていくのは、天才には難しかったんだろうか。それとも、絵の中に「たゆたえども沈まず」生きているのだろうか。

読み終えてから表紙の絵を見ると、なんとも言えない余韻で、ずっと観ていられる。絵を鑑賞するって、好きな方なんだけど何かうまくできなかった。少しだけ絵の鑑賞の仕方がわかった気がした。

読者

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原田マハの本

異邦人

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広告批判してたけど、今は広告作っ…

京都で妊娠生活を送る女性の話として 興味を持って読み進めたけれど、すごく面白かった。 京都の豊かな四季を味わいながら、のんびり読んでいたつもりが、後半話の展開が面白すぎて、あっという間に読んでしまった。 ちょっとしたミステリーみたいな、様々な人間関係が入り組んで、ドキドキハラハラ、え、そんな?!みたいな。 こういうジャンルあまり読んでこなかったなぁ。 原田マハさんの作品2作目だけど、いつも読みやすく、どんどん読み進めたくなる感じすごい。

13日前

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フーテンのマハ

フーテンのマハ

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ハイパラ

週に1冊、年間で50冊くらいは読…

やっぱり旅は良いのだ!私も初めて見た映画は「男はつらいよ」でした。みんなどこかでフーテンが好きなのだ。こういうマハさんも良いですね。

14日前

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スイート・ホーム

スイート・ホーム

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モコ

ネットよりも、活字が大好きです。

話しの展開が、想像つくのだけど読み切って、あーよかったなぁと、こころに栄養を貰えた作品でした。

3か月前

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星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り

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march

読んだ本の記録。

ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、といった感情が前面に溢れた1冊ではないけれど、だからこそ身近に感じた。田舎に帰った時みたいな気持ちになる。またこの本に戻ってきたいと思う。

3か月前

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