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コメント

感情が、口調が、凪いでいる。
そう感じた。
静かで淡々として、それがとても心地よい。
私は山登りをしない。だから、その言葉の裏にある経験や感情は推し量れないけれど、一歩ずつ進むこと、戻るべきときに戻ること、そんな当たり前のことを「当たり前」として行える人の静けさと、その中にある、強さに似た何かが感じられた。

読者

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小林紀晴の本

暗室

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スエヒロケイスケ

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再読。写真家さんが書く小説をいくつか読んでるけど、モノを見るのが仕事のひとが書く小説は、なんか質感が違う。

11か月前

写真学生

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岩瀬竜太

和歌山市内の書店に勤務しています…

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1年前

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ソゲン

写真集、旅、ノンフィクションと呼…

写真家古屋誠一にはオーストリア人の妻がいた。妻は子どもを設けた後に精神を病み、自殺してしまう。 写真家小林紀晴によって人間の葛藤や心情が深く描かれていて、この本の世界にどんどんと引きづりこまれていく。 写真家の文章はなぜか心に響くものが多い。 小林紀晴だからこそ書けた渾身のノンフィクション。

約2年前