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砂漠に不時着した飛行士の「ぼく」。その前に突然現れた不思議な少年。ヒツジの絵を描いてとせがまれたぼくは、ちいさな星からやってきた王子と友人になる。王子の言... 続き

コメント

はじめてフランス語で読んだ本。それから折に触れ何度も読んでいる。この訳は題名を始め、原文の雰囲気に忠実に訳されていてとてもいい。

この夏、ジェラール・フィリップの朗読CDを買って、真夜中にひとりで何度も聴いた。映画「リトルプリンス 星の王子様と私」を観る前にもう一度活字で読み返したかったので、特にお気に入りの野崎歓先生の新訳を選んだ。ちいさな王子さまが広大な砂漠に立ち尽くしている光景を何度も想像してしまい、何度読んでも胸が締め付けられて涙が出る。それも大人になるにつれて益々… 日常の些末なことを大切に生きようと思う。

読者

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サン=テグジュペリの本

夜間飛行

夜間飛行

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muuuupi

Going for Ph.D

美しかった。夜の描写の美しさ、緊迫した状況、遠くを見据える厳しい冷酷さ。事の終わりが地上班からの推測で語られるのが、無駄のない現実的な様で、これまた美しい。

7か月前

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星の王子さま

星の王子さま

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

内藤濯氏の歴史的名訳ということだが、やはり現代に生きる私には少し読みづらく感じる訳だった。昔読んだ時と違ったので昔は新訳版を読んだのかもしれない。訳者あとがきや備忘録が付いており、そこに美智子皇后とのことが書いてあったのはとても面白かった。美智子さまの言葉には平安時代における流れるような言葉のうつくしさがある。

8か月前

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人間の大地

人間の大地

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あかや

本屋と図書館は無限を秘めている

詩的で、驚きと発見に満ちた、作者自身のパイロットとしての体験を綴ったエッセー。 一つの物語として繋がっているわけではないが、一貫して、生きること、人間の尊さについての作者の考えが見える。 星の王子さまの背景を知ることができる。 言葉の選び方がとても美しく、また奮い立たされるようで、一気に読めた。

約1年前

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星の王子さま

星の王子さま

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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

この本に "大切なことは目には見えない" という一節がある。 子どものときに触れて、「あ、この本読んだことある」と、2回目に手に取るときが、この本との本当の出会いだと強く感じた。

1年前

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