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京都は姉小路通沿いにこぢんまりと建つ仕出し弁当屋「ちどり亭」。その店主の花柚は、婚約者との結婚にともない、店を畳まなければならなくなる。しかしバイトの彗太... 続き

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2018/2/25読了
美津彦が毎回、最高なのは何なんだろうな?番外編まで含めて美味しすぎてズルいと思う。そして、永谷氏大好きな花柚さんが可愛すぎて癒される。家族について色々考えさせられる3巻目だった。

読者

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十三湊の本

ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2017/11/1読了 花柚さんと永谷氏が無事に結婚までたどり着くまで、まだ幾つか山はありそうだけど、今回の彗くんの決断で、ちどり亭の未来に明るい展望が見えたので、まだまだこの先のお話が読めるのではないかな?と今後に期待。1巻目が春の出来事で、この2巻目が夏の出来事なので、あと2冊は出るのかな? 相変わらず、出てくるお料理の描写が美味しそうで食べたくなる。秋の味覚をふんだんに使った和食のお弁当のお話が早く読めると嬉しいなー。

11か月前

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ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2017/10/27読了 話中に出てくる料理がどれもこれも本当に美味しそうで、読みながら「ちどり亭」に行きたくてたまらなくなった。これは褒め言葉としてだけど、この本は深夜に読むべきではないと思う。危険すぎる。 主人公の彗君の目線が自然なので、花柚さんと永谷氏の関係にヤキモキしたし、美津彦の絶妙な嘘にも綺麗に騙されて、最後まで楽しめた。2巻目ももう出てるので早めに続き読みたいなー。

11か月前

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