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ちどり亭の店主・花柚と総一郎の結婚式まで、あとわずか。そんなとき、総一郎の祖母・咲子が「店を継ぐだけの力が彗太にあるか確認したい」と言い出し、彗太は彼女た... 続き

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2018/11/25読了
春からゆっくりと季節を重ねて、花柚さんと永谷氏の結婚問題から始まった物語も四作目のこの本でついに完結。季節がちょうど一巡して冬から春になって、とても綺麗に完璧なかたちで終わってしまった。今回、永谷氏の出番が結構少なめで、最後なのにちょっと物足りないー!と思ったりもしたのだけれど、最後の最後でやられました。番外編の永谷氏が素敵すぎて悶える。シリーズ通して本当に幸せな気持ちになれる物語だったなぁ。また1巻目から読み返したくなってしまいました。

読者

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十三湊の本

ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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ひろむ

(2017年2月から2018年1…

2017/11/1読了 花柚さんと永谷氏が無事に結婚までたどり着くまで、まだ幾つか山はありそうだけど、今回の彗くんの決断で、ちどり亭の未来に明るい展望が見えたので、まだまだこの先のお話が読めるのではないかな?と今後に期待。1巻目が春の出来事で、この2巻目が夏の出来事なので、あと2冊は出るのかな? 相変わらず、出てくるお料理の描写が美味しそうで食べたくなる。秋の味覚をふんだんに使った和食のお弁当のお話が早く読めると嬉しいなー。

1年前

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ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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ひろむ

(2017年2月から2018年1…

2017/10/27読了 話中に出てくる料理がどれもこれも本当に美味しそうで、読みながら「ちどり亭」に行きたくてたまらなくなった。これは褒め言葉としてだけど、この本は深夜に読むべきではないと思う。危険すぎる。 主人公の彗君の目線が自然なので、花柚さんと永谷氏の関係にヤキモキしたし、美津彦の絶妙な嘘にも綺麗に騙されて、最後まで楽しめた。2巻目ももう出てるので早めに続き読みたいなー。

1年前

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