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それぞれの決意を胸に臨んだ、高校最後の全国大会個人戦。女王・若宮詩暢と新の決勝戦は、手に汗握る運命戦の末、新の勝利で幕を下ろした。 互いに強くなると誓っ... 続き

コメント

あくまでも”上”を目指すちはや。遅まきながらも人間性?を獲得し始めたしのぶちゃん。須藤さんや周防さんもお元気そうで、今回も群像劇として秀逸。

しかし、わたしの一押しはやはり机くんである。
非リア充のガリ勉くんだった机くんが、かるた部に入って仲間が出来て、人間的にも成長して、そして夏の大会が終わり引退の時を迎えて、得られたものの大きさに涙するというあたりが、個人的な泣きツボ。

地味キャラにしっかり見せ場を作ってくれるこの作品が大好きです。

その他のコメント

しのぶちゃんがほんまに好きや。いちばん共感できる。さびしいこども時代の自分を抱きしめたくなる気持ち、共感して泣けた。

読者

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末次由紀の本

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Yoshio Nakano

宮城谷昌光著『楽毅』、ディケンズ…

名人戦、クイーン戦のシナジー効果バツグン!新も太一も千早も読者も、魂がビンビン揺さぶられまくりです!25巻、凄い!

約1か月前

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ぬぬに

非ワカモノです

ちはやが一人で立ち上げて、皆を巻き込んで作り上げた「チーム」の力が大きな実りを迎えた一冊。伝わる熱が周囲を変えて行く。 全国大会編終了で、主人公たちは三年生なのでこの後は社会人編になるのかな。太一がどうなるのかも気になる。

4か月前

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

やっと最新刊読めた。追いついたー

7か月前