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私のお気に入り。
競技かるたに青春をかける少女たちの話。
古典や百人一首が気になる方にもいいかも。

勝負に負けるということ。悔しいって思うのも悔しいし、「だけど」あそこは私が勝ってた、とか思うし、自虐でギャグにしちゃいたくなるし。

でもそこで「やーめた」ってならずにもう一度勝負に出られる人だけが、その先の景色を見られるんだなと思った。

去年大学生ビブリオバトルに地区予選で負けてから、こんなところでいじいじと感想を書いてる自分を変えたい

競技かるたと恋愛と。3人がどんな風に成長していくのか楽しみになるマンガ。百人一首の勉強にもなる。

ちはやぶる 神代(かみよ)も聞かず竜田川(たつたがわ) からくれなゐに水くくるとは。
在原業平の詠んだ和歌から来たタイトルのちはやふるは百人一首を学校で習った程度の自分でもハマるのに時間はかからなかった。ちはやを主人公とした少女マンガタッチの絵の中に詰まった一見つまらなさそうな競技かるたを各キャラクターの強烈な個性とともにドラマチックに展開していてすごく燃える作品。葛藤の描き方がすごく上手いと思う。

Kindleで1巻目が無料だったので。胸熱でした。

空気感が最高にすき。

読者

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