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「ちょっとでも相手を褒められるチャンスがあれば、何でも褒める。こっちの話を聞いてもらう前に、相手の話を聞く。相手に話を振る。そしたら、向こうもちゃんと聞く耳もってくれる。それで初めて対等な人間関係が築けるんや。」

「みんな同じだ。苦しんで、もがきながらも、なんとか自分の道を見つけようと模索している。」

「人生なんてね、生きてさえいれば、案外なんとでもなるもんよ。」

買って1時間半で読み終えたからなんか勿体無い気がした。笑
就活中に読むとちょっと気が楽になる

仕事に不満で上司に啖呵きる妄想ばかりしている社畜の貴方へ贈ります。

ブラック企業で心身ともにボロボロになっていた隆が、ある日同級生と名乗るヤマモトに人生を救われるお話。
本屋で見かけるたびに気になっていた本をようやく読めました。仕事でいっぱいいっぱいな時、この本に出会えたのもなにか運命的なものを感じます...
するっと読みやすい物語。親を出しちゃあ反則だわ!泣

仕事を辞めて2ヶ月。思うところは色々あるけれど、自分と自分の事をおもってくれる人のために、新しい仕事に臨みたいと思った。

働いている全ての人に届けたい。凝縮された物語には、胸にくるコトバが必ずあるはず。

読みやすかったですし、感動も共感もしました。
ドップリ心持っていかれました。

ただ、時間を置いてよくよく考えていくと…
主人公が妻子ある身なら…
一歩間違えたらヤマモトを恨むんちゃうか?…
とか、色々枝分かれし考えさせられます。

更に時間を置いて、もう一度考えてみる。

そしたら色んな光が見えてくる。

そんな面白い本でした。

“人生は誰のためにあると思う?
半分は自分のため。
あとの半分は、自分を大切に思ってくれてる人のため。”

会社を辞めるてゆう選択肢があるんだよ!って本。そんな、簡単じゃないよ!って悩み真っ只中なら思うかもしれないけど、単純に考えいいんだとおもう。死ぬくらいなら辞めたらいい。
やりたいこと仕事なんてないかもしれないけど、頑張ってやっていける仕事ならあると思う。

人生を明るく照らしてくれるような人がいると安心して進んでいける。
そして周りを見る余裕ができる。
僕もそんな人にいつか出会いたい

誰かを笑顔にできる生き方。
自分が笑顔になって、周りが笑顔になって。
そんな幸せな毎日を積み重ねて生きていきたい。

はっと気づかされる。今いるところに一生いなくてもいいんだよと。ついつい忘れがちだけど

これはホンマに一気読みしました。
私も大阪の人間です…あんまり関係ないか(笑)
『友達』
本当に自分の事を思ってくれる友達。
人生の宝物ですよね?

しかし…若い人たちはこんなに追い詰めらてるのかと思うと、辛くなります。(息子がおんなじ年代なので)

1日で読了。ヤマモトみたいな存在、居たらいいなって思ったけど、ヤマモトみたいな人を必要としなくても前を向いていける日常を、自分で作っていきたい。気楽に。

今日を前日より良い日にしよう、と思わせてくれる表現がちょくちょく出てくる。
読み返すことはないと思うけど、そう思わせてくれる。

本を読む描写
「読み進めてもなかなか理解できないけど、なんとなく著者の言いたいことがわかったような気がした」
これぐらいでもいいのかもしれない。

大学辞める時といい、この本でも出てくるのといい、臨床心理士にどっか縁がある、気がする

読者

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北川恵海の本

星の降る家のローレン

星の降る家のローレン

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

過去と現在を宏助が繋ごうとした時。 沢山の光を集めたローレンを宏助は見つける事ができました。 しかしこれは、ファンタジーではないのです。 アダ名「ローレン」=「呂律の回らない男」の意味です。半分浮浪者のようです。 しかし、彼の描く「星降る家」は心惹かれる絵でした。 それぞれの孤独な魂が、呼び合うように出会う。それは、奇跡だと思います。 ローレンの言う光とはなんなんだろう。 私は具体的に言葉を見つけることが出来ません。 けれど、この物語を読み終えた今では、何となくわかった様な気がするのです。

4か月前

ヒーローズ!!!

ヒーローズ!!!

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泡仔

舞台が好き。本が好き

倒れたおじいちゃん。26歳でフリーター。楽しくないコンビニバイト。将来への不安。何も知らない両親。騙し続ける自分… 主人公の状況に妙に共感できてわくわくした、笑 本当にこんな会社があったら素敵だね!でも本当にいい人間じゃないとボロが出るから私は無理だね! 真面目にコツコツやってみるかなー。

約3年前

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