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コメント

版画の作品で珍しいし、とても良いと思った。
娘はバスが好きな割にはあまり集中してみてくれなかったけど、また年齢が経ったら読もうと思う。

2017.8

読者

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新刊

卵を買いに

卵を買いに

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現代小説、エッセイ、詩歌を中心に…

素朴であたたかみのある表紙と気になる帯に惹かれて購入。度々挟まれる政治色のつよい文章に予想していなかったため少し身構えてしまったが、可愛い犬のゆりねちゃんと、ページから美味しそうな香りのするごはんのエピソードには大変癒され、そして腹ぺこになってしまった。ゆりねバーグ、気になる木……。

約11時間前

東大生となった君へ 真のエリートへの道

東大生となった君へ 真のエリートへの道

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健斗

大学院1年生

日本では「エリート」という言葉はネガティブな文脈で語られることが多い。それはエリートという言葉の意味を本当に理解していないからこそ起こる現象なのかもしれない。勉強ができる、知識がある。それだけではエリートとは呼べない。より多面的にエリートといわれる人間に求められるもの、そしてその習得方法を端的に教えてくれる良書。

約12時間前

逢魔が時に会いましょう

逢魔が時に会いましょう

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おひさま

活字中毒の書店員

民俗学者の准教授とひょんなことからその取材旅行に同行する事になった大学生が日本の妖怪の正体に迫る、著者本人による書き直し2作に書き下ろし1作を加えた連作。 2人が巡る「正解のない世界」はとても興味深く楽しかった。 特にシリーズ化の予定はないようだがこの2人のその後が気になる! ちなみに。 1編目に出てくる座敷わらし。私の母は遠野の近くの生まれだが子供の頃座敷わらしを見たことがあると言っていた。その母の話と布目准教授の解釈には非常に近いものがあって興味深かった。

約13時間前

負け逃げ

負け逃げ

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なかむう

沢山の本が読めますように。

連作短編。「僕の災い」「ふるさとの春はいつも少し遅い」が良かった。

1日前