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灼熱の夏、23歳の母・蓮音は、なぜ幼な子二人をマンションに置き去りにしたのか。 真に罪深いのは誰なのか。 あの痛ましい事件に山田詠美が挑む。 虐げられる... 続き

コメント

山田詠美さんの作品とは毛色が違うとよく言われますが
私はあー、これを書いてくれたんだ。と思いました。
共感出来ない人がほとんどだと思う。
だけど、ボタンかけ違えたら自分だったかもしれない。
何かのせいにしてはいけないけれど、何かのおかげで無事に子供を育ててこられたんだと思う。
そこを忘れちゃいけないし。
人間の中にある甘えや、緩みがえがかれていて
読んで良かったです。

読者

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山田詠美の本

100万分の1回のねこ

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

「100万回生きたねこ」 大好きな絵本を、これまた大好きな作家さん達がこぞってトリビュートした贅沢な一冊 どの作品も、生と死というテーマを重く温かく表現しています 絵本の書評ではなく、文学作品として扱っているところがいい 多くを問いかけます

9日前

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