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発行元から

ケータイ電話が日常のコミュニケーションの主流となり、現実とヴァーチャルな世界との境界がかぎりなく曖昧なものになりつつある今日、ファッション、モードの世界はかつての規範から解きはなたれた人びとの思い思いの「てつがく」の交響の場となっている。目まぐるしく変遷するモードの世界に、変わることのない肯定的眼差しを送りつづけてきた著者のしなやかなファッション考現学。

目次

1 モードのてつがく(ファッションの基本
ファッション・アラカルト)
2 てつがくを着て、まちに出よう(からだという宇宙
スキン感覚
メイクと「おもて」
おさまりよく、おさまりわるく
モードのロジック
スタイルについて)

鷲田清一の本

子どもの難問

子どもの難問

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_lilysan__

時々、読書

世界はなぜ?どうして?で溢れています。そんなことを考えてる暇はない!と済ませてしまうには、あまりにも勿体無さすぎる。人が10人集まれば10通りの心があること、忘れがちですよね。大人の凝り固まった頭をほぐし、正解のない答えを求めて考えるきっかけになる本でした。

12か月前

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酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

約1年前

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だれのための仕事――労働vs余暇を超えて

だれのための仕事――労働vs余暇を超えて

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Shota Takai

文学、アート、技術関連を中心に本…

どうして人生というものを一本のラインのようにイメージするようになってしまったのだろう。どうして生活のどの瞬間をも有意義に 、効率的にしようと焦りはじめたのだろう。

1年前

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