41kdrvve0dl

コメント

2018年75冊目。わたしだったら、すきな人のコンタクトレンズをとりつくしまにしたい。無機質な受動態としてそばにいるのは、こわい。でも、すきなひとの視点で世界を見てみるのは、冥土の土産にいいのかも / 20180614

その他のコメント

昼下がりの陽の光いっぱいの電車の中で、ドアのあたりに立って、気持ちの良い揺れに身を任せてときどき窓の外を眺めながら読むのが、いちばんグッとくるシチュエーション。
当たり前の日常が、特別に思えてきます。毎日丁寧に生きなきゃ。

命をなくした人がこの世にあるモノに魂を宿しもう一度この世を体験できる、というお話。
大切な誰かの大切なモノへとなり見守る、そんな悲しくも暖かい短編が綴られており、自分だったら誰の何になるだろうか。と考えざるをえなかった。

読者

Icon user placeholder40f66a27 01a4 4b46 9365 4295a2f16609Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e3110a084b3e 3ba9 498b 88f5 64a4294c18fe3e10e82a ae43 4aab 879f 7bf7e8378b2b87aad2ed 3714 49bb a30a efd3df7dc857458c1e90 0f5f 47a6 9e44 bbce7cd6600bEbb09403 2d11 48e9 8205 e3d48af895c0 22人

東直子の本

薬屋のタバサ

薬屋のタバサ

2293e5aa 24ce 4093 bccc d5c73982411d

aaooaui

読んだなら、書こう、なるべくなら…

並ぶのはなじみのある言葉なのである。ただ、それらが文章として物語として、さざ波のようにこちらへ寄せてくる時、ひやりとした感触とともに、どこか見知らぬ場所へ飛ばされ、迷子になってしまったかのような不安、不穏におそわれる。ややも気色の悪い、今の今まで触れられたことのない箇所、自分でさえも気づいていなかったそこに手をそっと添えられたかのようななんとも言えない気色の悪さと驚きに、読み終えて後、私もまた「放心」させられていたのだった。

6か月前

0bf64941 7f34 4cc5 bb39 922fcdd175611525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4E344ca04 c576 4479 85dc 7c3c83597ed4 11
いとの森の家

いとの森の家

63c52606 abf3 4cf4 8976 6dd4c613b6cb

みぃこ

おすすめの本を読んでます

書き出しのカエルの死体を強調しすぎ。気持ち悪い。想像力がついていけず、断念。

9か月前

薬屋のタバサ

薬屋のタバサ

F952a44d 5dab 46b7 9e98 b3860b547b44

hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

単行本で出た時に読んでいたら今とは違う読後感だったのだろうな。 こういうお話がとても好きでスーッと沁みてくる時も確かにあった。 歳をとったのかも…。 もう一度読んで確かめたい事が沢山あるけれど果たして二度読めるだろうか…。

11か月前

53faee56 087c 4df2 bf35 2817db8d08e2F7d21f15 b0e3 42c2 8b26 58bc2b0dda826a732c0a a460 4f5d 9189 99c2559dd834 13