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作家の元に集まった五つの幽霊屋敷話。人物、時代、内容…バラバラなはずなのにある共通点を見つけた時ソレは突然、あなたのところへ現れる。これまでとは全く異なる... 続き

コメント

ホラーミステリー。短編集のようでいて、長編。家が怖くなります。

今回もいい感じの得体の知れないホラーでした。
作家シリーズの番外編みたいな雰囲気なんでしょうか?
なんとなく似ているような雰囲気のでも違う話が数話入っています。
なんとなーくキーワードは同じでも話自体はまったく違いそしてなんとなく不気味です。その雰囲気がとてもよいです。
最後一応怪異の原因みたいなものは突き止めますが、きれいさっぱり解決したり怪異を捕まえたりはしません。そこらへんの余韻も好きなところ。

17.03.06

読み終わった後から怖い夜が始まります。

読者

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三津田信三の本

忌物堂鬼談

忌物堂鬼談

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

本当に怖い話は、因縁とか全く分からない話だそうです。確かに、そうですね。 中学三年生の由羽希に男前の天山天空という、明るい?戯けた?和尚が話す忌物の怪談話です。寺に逃げ込んだ由羽希を助けるべく、怪談話をするのですが、何がどうしてそうなんだかわからないままです。 由羽希が寺に逃げ込んだ訳を思い出した時。。。 背中が怖い。今日は髪を洗えません。(T . T)

8か月前

赫眼

赫眼

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風見鶏

好きなものを好きなように

ホラー短編集。 やっぱりよくわからないものに対する恐怖というのは強いなとおもいました。正体や意図が全く不明だからこそ怖いというか……。 表題作をイメージしているであろう表紙も怖いです。少女なんだか熟女なんだかわからない顔つきが不気味。 16.02.15

1年前

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誰かの家

誰かの家

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風見鶏

好きなものを好きなように

ホラー短編集です。 得体の知れないものに対する恐怖というのは、そのものが全くわからないからこそより一層怖いなと思いました。個人的には表題作、「誰かの家」が薄気味悪くて得体の知れないもので面白かったです。 16.02.15

1年前

生霊の如き重るもの

生霊の如き重るもの

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風見鶏

好きなものを好きなように

シリーズ短編集。短編はさらさらと読めていいですね。 長編よりも駆け足な雰囲気ですが、ぶつりと切れるが故に余韻が響きます。特に最後の一編、顔無はミステリーの皮を被ったホラーといった趣で好きでした。 シリーズ長編から見て昔の刀城が書かれているせいか、長編よりも若々しくて父親の名前を出されるとむきになってしまったりする、そんな青さが感じられました。 2015.11.17

1年前

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