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何かしゃべろうとすると最初の言葉を繰り返してしまう(=「連発」という名のバグ)。それを避けようとすると言葉自体が出なくなる(=「難発」という名のフリーズ)... 続き

コメント

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2019/10/09読了
少し吃音がある気がするなと思って読む。あと表紙の絵に惹かれて。
読んだ結果、私はそうでもないのかもと思ったが、世の中にはこういう人もいるという知識を持ててよかった。
吃音といえば連発と言われる症状だが、難発という喋れなくなる症状があることも知った。
会話には瞬発力やリズムも大事ということも知った。キャッチボールがどれだけうまくいくか?
リズムをつけたり言葉の言い換えでスムーズに話せるようになるけど、それは自分らしさが無い、乗っ取られたような感覚と悩む人もいる。逆にどもりを回避することが習慣化されすぎて何とも思わない人もいる。当事者が気にしすぎて周りはそんなに気にしてないこともあるとは思う。
これからは会話を大事にしたい。

その他のコメント

吃音を単なる障害としてではなく、身体論の視点からとらえなおした名著。

読者

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