4133vmn5pjl

コメント

哲学的に最もセンセーショナルな議論のテーマである「なぜ人を殺してはいけないのか」に関して、示唆を与えてくれる本。答えのない問いというのもあってよいのだという立場から、ある疑問を問い方を変えて考察していく。少々強引な議論も多いが、美しい言葉遣いが目立ち読んでいて感嘆する。

読者

37448392 1099 4c24 8649 8c17cc8c2aa6

小浜逸郎の本