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父を亡くし母に捨てられ、祖父に引き取られたものの、学校ではいじめに遭っている耀子。夫を若くして亡くした後、舅や息子と心が添わず、過去の思い出の中にだけ生き... 続き

コメント

ホトホトと泣いてしまいました。じいじの言葉に泣いてしまいました。
耀子と立海が庵でおあんさんに見つかった時は、笑い転げてしまいました。
静かな常夏荘が鼓動し始めます。
前に一歩進むのは難しい。けれど、おあんさんが居てくれる。ヨウヨ(耀子)が居てくれる。立海が居てくれる。じいじが居てくれる。青井先生がいる。ただそれだけで、其々が其々に強くなれた。

読者

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伊吹有喜の本

ミッドナイト・バス

ミッドナイト・バス

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

原田泰造の映画を身損ねて、まずは本から。感動長編であるが、長編であることを感じさせず、心地よいリズムで読めた。心配りのある文体が何とも良かった。やはり映画も観たくなった。深夜バスに乗り込みたくなった。

約2か月前

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風待ちのひと

風待ちのひと

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

トラックドライバーの間で噂になってる 通称「ペコちゃん」 ペコちゃんに親切にした人には福が舞い込むという 須賀哲司はそのペコちゃんをドライブインから美鷲まで乗せてくことになる それが2人の出会いだった 心が病んで いっそ死のうかという気持ちの中 土足で踏み込んでくる喜美子(ペコちゃん)に辟易しながらも 少しずつ少しずつ距離を縮めていく2人 鬱陶しがられても ズカズカと踏み込んでいくおばちゃんパワーが時には必要で それが結果的に哲司を自殺願望というか現実逃避から救うことになった 個人的な意見ですが 哲司の奥さん 苦手なタイプなので 夫婦の会話の部分はイライラしました

2か月前

四十九日のレシピ

四十九日のレシピ

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きなり.

こころがふくふくするような物語が…

あったかーい。映画も良かったけれど原作も素敵! 死、親子関係、夫婦関係、介護などなど、盛りだくさんなテーマがファンタジーでまとめられているよ。 もういちど映画が観たくなりました。 永作博美さん、長塚京三さん、二階堂ふみさん、岡田将生さんというキャストが、原作のイメージにみんなぴったりで、原作同様ほんと素敵な映画なのです。

3か月前

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彼方の友へ

彼方の友へ

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

学のない主人公が 大好きだった本を作っている出版社で働けることになり だんだん成長していく話 昭和の戦争時代 終戦の前の数年間は 本に対する検閲も厳しくなり 紙も少なくなり 空襲を受けたりと 大変な中 頑張って本を作り その努力、気持ちが「友」へと伝わっているんだと思う 長生きした主人公の元に届いたメッセージ 最後のご褒美でしょうか

6か月前

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