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二十年来、友情をわかちあってきた二人は四十を過ぎ、家庭も恋愛も仕事も全力投球中。詩人は二つの家庭をかかえ、料理研究家は二人の男のあいだで揺れながら、どこへ... 続き

コメント

自分に、誰かに、なにかを作り食べさせてあげたいと無性に思う本。
毎日何をしなくても、食べることだけは人は続けているのだと気づく。
こうして日々のミクロな積み重ねを読むと、人は健気だなぁと思う。

読者

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伊藤比呂美の本