515yficwyol

コメント

岡本喜八監督の『殺人狂時代』の原作。カルトの名に相応しい名作映画で高校時代の僕に喜八がかっこいい!と教えてくれた作品。映画の後だからだけど主人公が仲代達矢以外考えられない。それくらいはまり役。映画もだが原作もユーモアとテンポが良い具合。

読者

6e601ea2 de6f 4c16 b856 ebddb66ba840D5d0a73b 31a8 4b41 889a ff9497991448

文庫

ガール

ガール

454e4e42 58da 45f3 b6c9 30eff85efb90

march

読んだ本の記録。

男世界における派閥、昇進争いやプライド、メンツの張り合いに晒され、はあ?なあにが男のメンツだ!!!と憤慨したことのある女性は多々いると思う。そういった方に特に同感する作品。 また、女同士のビミョーな距離感の計りあいとかガールの潮時を向かえつつある女の心情の変化が凄くうまく描かれていて同感しかない。 この物語に出てくる女性達は皆まっすぐで、自分に正直で、全力で走っていてカッコいい。

約2時間前

A92df626 74c8 4dec b405 323b6d08955f08f73de7 afa2 4a08 b4e1 de3c7dfd02240402b13a 8dbe 4ffe a5cc 2ab6b6824a00 19
方法序説

方法序説

E034a2e8 2cef 4b01 87f7 57c5b80f7260

mi.asa

根っからの言葉フェチ

彼の思想の中には、共感できないものは大いにある。神学が絡んだ話とか。なぜなら私は無神論者だから、そこはどうも入ってこない。身体の構造や物質的な原理についても、正直なところ十分に理解できない。なぜなら私は9割文系の人間だからだ。笑 それでも私はデカルトが好きだ。 彼がいかに思慮深く慎重で、物事を多角的に見れる人であったか。それが文面から伝わるからです。 自分の思想や意思はとても強く、だからといって、他の意思や思想をむやみに批判することもしない。しっかり長所も理解した上で、はね除けるマイルドな批判者。笑 彼がしたのは批判でも否定もなく、思想の独立宣言。表紙に書かれていた言葉の適切さに感心。(誰目線) そして何より彼の『われ思う、ゆえにわれあり』という思想が私はたまらなく好きだ。 その意味は長くなるので割愛するけれど、この世界に確実に存在を証明することができるものは何もないけれど、今考えている自分という存在だけは確かなものだということです。逆に、想像してくれる存在がなければ、物事もまた存在してるとは言えない。全てのことは想像することでしか、存在できない。孤独な原理ですね。でも真理だと思う。うまく説明できた自信ないけど。笑 やっぱり何事も根元に触れるのは好きだなぁと再確認。

約6時間前

Icon user placeholderF31dc9b8 954e 4d4f 8612 66fea9482b2b07381173 98e8 4bdf 9975 1ae89a889dee 16