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ふたりの母親とふたりの子ども。偶然の出会いからはじまった“タカシマ家"。特別なようでいて、どこにでもいる一家が歩んだ十六年間の軌跡。喜びと悲しみに彩られた... 続き

コメント

普通の家族以上の繋がりがある家族のお話。お互い認め合い、でも、世間的には不自由だったり。

いつか、いろんな愛のかたちを、当たり前のように受け入れられる世界になれば良いな。少しずつ理解がされつつあるけれど、まだまだ、本当にまだまだ。愛することに、葛藤や躊躇がなくなる日が、近い将来訪れますように。

読者

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小川糸の本

ツバキ文具店

ツバキ文具店

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bitte

本の虫

親の心子知らず 失くした後に気づいても、遅いけど、 遺してくれたものがある 紙に書くって心の整理になるのかもしれない 鎌倉に行きたくなります

4か月前

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ミ・ト・ン

ミ・ト・ン

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

各国それぞれにいろんな風習や考えがあって 本書はラトビアという国がモデルになっていて 国の全ての人がいろんな場面でミトンをはめている 女性が編み 旦那さんや両親や親戚、はたまた近所の人にまで 作ってプレゼントする 日本でいう八百万の神と同じで 物にもその辺にある石にも全てのものに神が宿っているという考えから ミトンに願いを込めて神の模様を編み込んだりしている 物があまりなくても心豊かに過ごせるのは 神への信仰や感謝の気持ちがあるからでしょうか

9か月前

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卵を買いに

卵を買いに

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現代小説、エッセイ、詩歌を中心に…

素朴であたたかみのある表紙と気になる帯に惹かれて購入。度々挟まれる政治色のつよい文章に予想していなかったため少し身構えてしまったが、可愛い犬のゆりねちゃんと、ページから美味しそうな香りのするごはんのエピソードには大変癒され、そして腹ぺこになってしまった。ゆりねバーグ、気になる木……。

10か月前

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キラキラ共和国

キラキラ共和国

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キムチン(Yoko Okamoto)

大阪府出身

前作とともに何となく読まず嫌いしていてもったいなかったなぁ。美味しい食べ物が出てくる小説は内容もいいと思っています。美味しいものたくさん、好きな文房具もたくさん。キラキラってどうなのよ〜と思っていたのですが、前作の『ツバキ文具店』を読んで納得でした。

約1年前

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