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ふたりの母親とふたりの子ども。偶然の出会いからはじまった“タカシマ家"。特別なようでいて、どこにでもいる一家が歩んだ十六年間の軌跡。喜びと悲しみに彩られた... 続き

コメント

普通の家族以上の繋がりがある家族のお話。お互い認め合い、でも、世間的には不自由だったり。

いつか、いろんな愛のかたちを、当たり前のように受け入れられる世界になれば良いな。少しずつ理解がされつつあるけれど、まだまだ、本当にまだまだ。愛することに、葛藤や躊躇がなくなる日が、近い将来訪れますように。

読者

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小川糸の本

ミ・ト・ン

ミ・ト・ン

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

各国それぞれにいろんな風習や考えがあって 本書はラトビアという国がモデルになっていて 国の全ての人がいろんな場面でミトンをはめている 女性が編み 旦那さんや両親や親戚、はたまた近所の人にまで 作ってプレゼントする 日本でいう八百万の神と同じで 物にもその辺にある石にも全てのものに神が宿っているという考えから ミトンに願いを込めて神の模様を編み込んだりしている 物があまりなくても心豊かに過ごせるのは 神への信仰や感謝の気持ちがあるからでしょうか

9日前

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卵を買いに

卵を買いに

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現代小説、エッセイ、詩歌を中心に…

素朴であたたかみのある表紙と気になる帯に惹かれて購入。度々挟まれる政治色のつよい文章に予想していなかったため少し身構えてしまったが、可愛い犬のゆりねちゃんと、ページから美味しそうな香りのするごはんのエピソードには大変癒され、そして腹ぺこになってしまった。ゆりねバーグ、気になる木……。

約1か月前

キラキラ共和国

キラキラ共和国

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キムチン(Yoko Okamoto)

大阪府出身

前作とともに何となく読まず嫌いしていてもったいなかったなぁ。美味しい食べ物が出てくる小説は内容もいいと思っています。美味しいものたくさん、好きな文房具もたくさん。キラキラってどうなのよ〜と思っていたのですが、前作の『ツバキ文具店』を読んで納得でした。

3か月前

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サーカスの夜に

サーカスの夜に

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mame3

Books

病気のため、13歳で身体の成長が止まってしまった“少年”。このままでは人並みの仕事をして生きていくのは難しいと判断。グランマとの生活を飛び出して、サーカス団に飛び込みます。 団長の息子として生まれたものの、性転換した綱渡りショーのスター、身体の一部がくっついている双子、声が出なくなった元オペラ歌手、空飛ぶペンギンなど、個性的なメンバーに囲まれてサーカスのルールを学んでいきます。 身体が小さいため小回りが効くと重宝してもらえますが、仕事はコックの助手とトイレ掃除係だけ。舞台に上がる日は来るのか、その前に、自分には何ができるのか。 足元ではなく、その先の一点を見つめることで生じる自分だけの宇宙。未来を信じて進もうとする少年の一年が、穏やかなのに劇的です。

5か月前

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