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一膳飯屋の娘・お以乃。御家人の妻・お志花。小間物屋の女主人・お蝶。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれ、界隈で知らぬ者の無かった江戸娘三人組も早や三十路前。... 続き

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2018/11/05 読了

まかて版『東海道中膝栗毛』。お以乃、お志花、お蝶の三人娘「馬喰町の猪鹿蝶」が、伊勢に抜け参り。その顛末を笑いと涙で綴ったもの。人は一人で生きているのではないということを感じさせるお話です。また一人、お気に入りの作家が出来ました。他の作品も読んでみよう。

読者

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朝井まかての本

悪玉伝

悪玉伝

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

別の切り口で語られる、大きな時代の流れに翻弄された大阪商人の話。 スッキリ良い人が誰もいない。極悪人もいない。天下の徳川吉宗、大岡越前。君らは、なんとなく悪です。 ああ世の中ってこうやって動いていくんだって市井の私は思いました。

5か月前

雲上雲下

雲上雲下

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

いつもの朝井まかてさんとは、なんだかチョット違うイメージの内容です。昔物語ファンタジーでしょうか。 「寝ない子の所に、鬼が来るよ!」 「鬼なんていないもん!」と言いつつ布団に入る子供。私達は「ああ、神様仏様」と空を仰ぎます。 心の中に、妖や神様や妖怪の昔話の種がある。 きっと大丈夫だと思うよ「草どん」

6か月前

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すかたん

すかたん

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ゆきこ

食べ物にまつわる本、絵本が好きで…

職場がまさに小説の舞台となっている場所で、職場近辺を歩くのが楽しくなった。 この時代を思わせる建物もちょこちょこ残っていて、想像が膨らむ。

約1年前

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