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10/2018
中学生以来のショートショートの世界
移動図書館にて読破したい

読者

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星新一の本

声の網

声の網

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偏食

約50年前の作品。連続12編の短編で構成されている。ネタバレになるので詳しくは書けないが、色褪せない名作。

4日前

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白い服の男

白い服の男

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

本全体のタイトルにもなっている「白い服の男」星新一にしては珍しい、わかりやすい「ディストピア物語」だ。 ただ、主人公が「革命側」や「支配される側」では無い。 会社で言えば「中間管理職」とも言えるポジションの男。 「支配する側の男」が当たり前のように、歴史を改ざんして、違反者を虐げる。 その「違和感を感じる」日常生活の描写が、なんとも言えない「嫌な感覚」を与えてくれる。 皮肉屋の星新一らしい物語。 淡々と進んでいくのが、逆に怖い。 また「自分が思っている常識とは?」という質問を自分に問いかけてしまう。

9か月前

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午後の恐竜

午後の恐竜

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

ただ恐竜が現代に現れるだけなら、誰にだって書ける話なんだけれど、短い話の中に人の愚かさと家族の穏やかな日常の一コマをまとめる星さんはすごい。 そして何よりタイトルがいい。 午後の恐竜だなんて、たまんないよ、まったく。

11か月前

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