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暗記をするな、考える力をつけよう。数学が苦手な人でも読みこなせるように、基礎知識から丁寧に解説した統計学のワークブック。練習問題を解いていくうちに次第に高... 続き

コメント

統計の入り口を学ぶにはとても良い本だと思います。

先日、新幹線の中で読んでたら、隣の青年に「これから統計を勉強しようと本を探しているのですが、その本はわかりやすいですか?」と聞かれ、オススメしてしまいました。

読者

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科学

稲と米の民族誌 アジアの稲作景観を歩く

稲と米の民族誌 アジアの稲作景観を歩く

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まるさん

15万人施術した 背骨とお話しす…

アジア各国の稲作文化に触れる歴訪の旅。 イネ科の植物を主食にする民族はたくさんいるけれど、みな米や雑穀など様々だし、日本では美味しいとされる米があちらではお粥にしかならないと敬遠されたりと、文化の違いがわかる。 栽培の仕方も、水耕栽培だけでなく、その地域でいろいろあって、品質を一定にするために日本の農家はかなり努力しているんだと思います。 その結果、タネを同じ品種で自家受粉することが必要で、でも生物学的には雑種にした方が生育が良いなど、矛盾もあったり、遺伝子はタネにしかないから、株分けした植物には遺伝情報がないなど、面白い農業の知識に触れることができました。

1日前