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若手の専門家8名による新しい形式の文学史。歴史から文学を読み解く「時代思潮」や文学観の展開を追う「節概説」を軸にしつつ、中世から現代まで幅広く選ばれた85... 続き

コメント

少し古いのと、絵画やその他美術分野との関連がうすらぼんやり。でも、大枠で歴史の流れを追うにはやっぱり読んでおきたい。大事な部分をさらっと流すことも多いので、予備知識も多少あれば読みやすい。

読者

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文学

舌の記憶

舌の記憶

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いのり

トライポフォビア

幼い頃の朧げな記憶 だけど、食べ物だけは色鮮やか 舌の上で記憶を思い出させる ほんの少し、切なくて寂しくて 泣きたくなるような舌の記憶 個性的な女優の叔母と俳優の叔父 儚げで優しい母との4人暮らし 普通とは少し違う幼少期を過ごした 著者の食べ物を通した思い出の回想録

約3時間前

日本橋檜物町

日本橋檜物町

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

昭和10年代、著者晩年の頃(享年54歳)書かれた画文集。「個性を描出することには興味が持てないのです」という著者が人物を描く時に何を目指していたのか、はっきりと宣言されます。東京美術学校の学生だった頃を中心に上野・浅草・木場などでの思い出が書かれた前半、泉鏡花などとの思い出が書かれた後半に分かれていますが、前半がいい感じです。最初と最後に収められた文章中のそれぞれに鮮烈な情景が、あるものによって見事に響きあっていて、ぞくっとさせられました。

約6時間前

おいしい記憶

おいしい記憶

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ひで

とある会社のIT担当者です 釣…

読んでいて、お腹が空くという感じまではいかなかった。珍しい人の文章が読めるので、興味を持って読み進められた。

約12時間前

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