51yeu4zfu9l

8歳の清少納言は、帝の后である17歳の中宮定子様に仕え始めた。宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、才能を開花させる。しかし藤原道長と定子様の政... 続き

コメント

中宮定子に仕えた清少納言の物語。教科書にも載っている一節くらいしか知らなかったけれど、当時の風流を楽しむ文化や華々しさとともに、歴史的には定子の周りの華々しい日々が道隆の病死によって苦境に立たされていく様子、清少納言が内通疑惑をかけられてしまうなど、小説を楽しみながら枕草子や清少納言の世界を深めることができます。
この後角川ビギナーズクラシックスの「枕草子」を読んでみました。「はなとゆめ」にあったエピソードがあったりしてうれしくなります。

読者

C33c1e51 bba5 4cfe b834 3624c7f452c33221c9d3 635b 4ff4 b7d7 38140ce9362eC57b39cc 9432 460e 83c6 c4208cb5f6e4D92a1ae4 d472 41b6 a950 4be46f629879Icon user placeholderE6c6f1f7 2317 45ea a86d e092853b20b8A0519bc1 adf1 48d2 8f1f 79c3bfbff234F7a34118 bf8f 4ec5 b203 771c604ed64d 20人

冲方丁の本

十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21

bitte

本の虫

おもしろくて一気読みしてしまいました! 安楽死をするために集まった少年少女12人。 そこになぜか13人目の死体が、、、 なぜ12人は死を選ぶのか、13人目は誰なのかとミステリ好きにはたまらない内容でした!

6日前

052029ef dda7 4173 81d0 754c485703c2Icon user placeholder135675b6 fcaa 47ab 87c3 8e7cd4987971 8
戦の国

戦の国

Dc47a3f7 801d 48b2 b661 c6654d54393b

Joe

Joe

2020年の大河ドラマ明智光秀に決定に触発されて、光秀関連の小説を読みあさっている中の一冊。 光秀を含む、戦国武将6人の短編集。 それぞれ、適度に濃く、適度に軽い。 記憶に残ったのは、上杉謙信の短編。 信仰の持つ力の大きさが印象的だった。 天下を取るという大望を目指すことができるのは、それに伴う屍の山、血の川を、自身が生み出すことに耐えうる者だけ。もはや狂気。 それは自身の大望に対する信仰であるとともに、犠牲にする者達から自身への信仰を形成することが重要。 現実社会でも、人が実際に死なないという違いはあっても(間接的に死ぬこともあるだろうが)、同じなんだろう。月並みだけど。 大望のためなら、なんでもやれる。そういう人が、エネルギーに満ちて生きられる。 まず大望があるかないかが、大きな違いなんだろう。 そんなことを思った。

7日前

214e5862 3263 4a86 b0a9 70053bd33b5b1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad484d1a374 bc29 4c2e b929 01982e9a9690
SF JACK

SF JACK

0b510c0b 9b50 415e bb87 86f711ef2cf5

岩田昂士

空漠たる基準で採点して行くスタイ…

8/10点 買い。 内容には触れず独断採点のみ書く、何様スタイル。

7か月前