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あなたはひとから嫌い!と言われたら動揺するでしょう?あなたは自分が嫌いなひとからもできれば嫌われたくないでしょう?日常的にふりかかる「嫌い」の現実とその対... 続き

コメント

「嫌い」ということを哲学的に突き詰めた本「嫌う」という感情が悪い物ではないと気がつく。

読者

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中島義道の本

どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

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夏風邪ポーラ

本を読みます

ごく個人的なことだが、藁にもすがる思いで氏の文章を読んでいる。自分にとってこんなにも頼もしく、暖かなものを感じる文章は今現在なかなか見つからない。しかし氏の文章を真に解するなら、おれの読み方は間違っているのだと思う。他者に自分を委ねるような生き方はここでは決して肯定されない。ここはただひとときの止まり木なのだという切なさのなかで、氏の生きた文章で暖をとる自分がいる。

27日前

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子どもの難問

子どもの難問

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_lilysan__

時々、読書

世界はなぜ?どうして?で溢れています。そんなことを考えてる暇はない!と済ませてしまうには、あまりにも勿体無さすぎる。人が10人集まれば10通りの心があること、忘れがちですよね。大人の凝り固まった頭をほぐし、正解のない答えを求めて考えるきっかけになる本でした。

7か月前

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哲学者のいない国

哲学者のいない国

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ハルミリモ

最後まで読み切りたいなぁ

何故哲学者のいない国であるのか、執筆当初も、そして今尚続く自国の惨状への警笛として読んだ。 惨状とか警笛という表現をすると、表紙のような熱量のある怒りのように感じられるが読んでいる時の感触としてはむしろドライで読みやすく、フランクな印象だった。 導入が筆者自身の私生活の描写から始まり、過去の哲学者であるカントのエピソードを組み込んだりと、クスッと笑えるような肩の力の入らなさがある。 この著書にあるのは、切なさなんだなと思う。

約1年前