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コメント

8話からなる短編集

どの家庭にもある人とはちょっと違った部分
3日間だけ続く悪夢
人間を下僕と思っている闇を愛する者の覚醒
スーパーの販促ビデオの画面に現れた死体の映像
地震を起こすと思っている宮本くんの荒れた手
食玩のモデルとなっているものを調べて行方不明になったサラリーマン
チェーンメールならぬチェーン水槽
転送に失敗した家族

現実にもありそうに思える話は自分にも降りかかりそうでゾッとする

その他のコメント

短編8篇。
個人的に長編の方が好きです。長編の方がらしさを感じます。
だからといって短編が劣っているわけではありません。
十分気持ち悪かったです。いやーな話が8個も。。。「死神」が嫌すぎて良かったです。
日常のほんの少しの隙間にある、黒い隙間を覗き込まないように生きていきたいです。引っ張り込まれないように気をつけなくては。

読者

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澤村伊智の本

ぼぎわんが、来る 1

ぼぎわんが、来る 1

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好きなものを好きなだけ。

あらすじに惹かれ、この漫画から入りました。 小説で見るのとはまた違った怖さや迫力が味わえす。 視覚で入ってくる分、ぼぎわんのよくわからない恐ろしさや気持ち悪さがよく伝わってきた気がしますし、その場の状況も想像しやすいので読みやすいです。 原作や映画と併せて読みたい1冊ですね(*^^*)

3か月前

ぼぎわんが、来る

ぼぎわんが、来る

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

新年1冊目に、 昨年めでたく(?)積読500冊目を飾った本を早速読了するワタクシです。 まぎれもなく映画『来る』に感化されて購入したわけですが、 ホラー小説を買ったのは『リング』以来かもしれません。 思えばあれも映画に感化されたのだった・・・(しかも未読了) 読み終わって衝撃を受けたのが、 映画版と展開が全く違うこと! 登場人物も一部違うし、 なによりあのアレが・・・!皆まで言うまい。 映画の感想でも述べましたが、 映画は「わからない怖さ」、 原作は「わかった上での怖さ」という印象がありました。 原作、映画、 どちらから見ても驚きがあると思います。 この作品は、違いを楽しむものだ!

4か月前

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謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

館をテーマにしたアンソロジー。 短編なのだから本格的な推理物はハナっから期待してはいけないだろう。時間潰しに丁度いい感じ。 1.東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』 2.一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』 3.古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』 4.青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』 5.周木 律『煙突館の実験的殺人』 6.澤村伊智『わたしのミステリーパレス』 3以外はそれなりに面白かった。 古野まほろ?ユイカ?キャラの口調が気持ち悪い。読んでて不愉快だった。

4か月前

ししりばの家 

ししりばの家 

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

比嘉姉妹シリーズ3作目。若い頃のお姉ちゃんが垣間見れる。もちろん面白く且つ怖かった。読んでる途中、何度も舌に砂を感じてぺぺぺっとしたくなった。

4か月前

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