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高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが-。姑に不妊治療をせまら... 続き

コメント

ふがいないから空を見上げるのは
ちょっとした現実逃避なのか
泣きそうになるのをぐっと堪えるからなのか
どうしようもない自分と小さい環境で、起きた出来事と広い空を対比させたいからなのか
なんだか、分かんないけど
落ち込んだ時
どうしようもなくなった時空見上げることあるなあと。
読んでみて思いました。

前半はR18文学賞だよなあ。と。
生々しく、容易に想像できちゃう文書でした。
とてつもなくスピード感を感じます。
なんだか、見てはいけないものを見てしまった気になります。
わたしは苦手でしたが、許可してなくても想像させる文書ってすごくね!?
と驚きました。

とにかく、福田がんばれ!

その他のコメント

タイトルがまずいい。映画もなかなかでした。たくさんのレイヤーの感情を上手に編めているうまい作品。

各短編小説は全て繋がっていて、それぞれの登場人物から見た一つの事柄を描いた作品。人には一人ひとり事情があって、みんなそれを背負いながら必死に生きている。映画も観ようと思う。

読者

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窪美澄の本

トリニティ

トリニティ

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

「新文化」豊崎さんの連載で気になった一冊。短大卒(正確には高校卒)の鈴子「高度経済成長を裏で支えていたのは、鈴子のような生活を支える女たちだ」、そう一見地味にみえた鈴子が最終的にはタフだった。国ぐるみの労働ダンピングで見せかけの繁栄を築いたが「女を馬鹿にするな!女は学生運動の飯炊き女じゃない!」と本来是正を目指すべき学生運動ですら本質は一緒。いつまで男は胡坐かいてんだ。そして読後、登紀子のモデルとなった三宅菊子の明と暗を書いた評伝を読みたくなった。

約1か月前

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