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コメント

TVの連続ドラマを観ているように、どんどん展開が進むので、続きが知りたくて一気に読んでしまいます。

その他のコメント

私もこの本の中の双子みたいなそっくりな双子が欲しいです!!

小学生の頃に映画を観て以来大好きな作品です。
当時、双子の冒険やお喋りに夢中になり、自分がもし双子だったら…と空想していたのを思い出します。
ある程度歳を重ね再読すると、当時とは違った見方が出来ます。ケストナーの魅力のひとつですね。
自分が子どもの頃に思い描いた大人(親)になるには、ふたりのロッテは必読書です。

読者

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エーリヒ・ケストナーの本

飛ぶ教室

飛ぶ教室

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くすまり

読書だいすき

作家のエッセイのような導入から、作家がこの物語を書き始めて本編スタート。最後はまた書き終えた作家の描写で締めるという、映像を彷彿とさせるようなかっこいい構成。最初は楽しんで読めるか不安になったけれど(文体に馴染めなかったり、学校生活の描写に面白みを感じられるのか疑問になってきたり)3分の1を過ぎたあたりから、一気に読みきりました。言葉で説明してしまうと、ある寄宿学校のクリスマス前後に起きたあれこれ、ということになってしまうのだけれど、唯一あるとすれば、こんな素敵な先生たちが身近にいたらなあということかな。

1年前

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飛ぶ教室

飛ぶ教室

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男性筆者が創る男の子たちと男の先生の物語。ほっこりするけど甘ったるくなく、爽やかだけどスパイシーではない。女の子のお話を沢山読んでいると、この塩梅がより引き立つように思います。

1年前

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