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あいつが誰かを傷つけるなんて-俺は信じない。すれ違う心の距離を奉太郎は解き明かせるのか。"古典部"シリーズ最新刊。 続き

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シリーズ5作目
高校2年になった古典部の面々
仮入部してくれた1年の小日向さんとうまくやっていると思っていたのに 入部しないと言われてしまう
原因は千反田さんらしい
奉太郎は 20キロマラソン大会の間に 何とか理由を突き止め 誤解を解くことに成功はしたが…

言葉の端々に ちゃんと その人の想いや考えが出ているのに サラッと聞き流してしまうが 奉太郎はその言葉から いろんな事実を導くことができる
推理できる人は そういうところが人とは違うのかもしれない

読者

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ひとこと備忘録 ハードカバーが好…

Finishing strokeにこだわって作られたらしい、つまりミステリの短編集 「バベルの会」というキーワードで全ての短編が繋がっていて、全ての作品が暗くてとりあえず誰かが死ぬ。それも普通ではない殺され方、かといってミステリ好きからしたら目新しい殺し方ではないかも(自分はあまりミステリを読まないのでわからないが) ひとつひとつの短編は引き込まれるものがあるし、何かしらの知識がないと書けるものではないと思った

5か月前

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