51y g81xbil

中島哲也監督による映画化決定! 空前絶後のノンストップ・ホラー、待望の文庫化! 映画タイトル:「来る」 公開:2019年 配給:東宝  出演:岡田准一 黒... 続き

コメント

新年1冊目に、
昨年めでたく(?)積読500冊目を飾った本を早速読了するワタクシです。

まぎれもなく映画『来る』に感化されて購入したわけですが、
ホラー小説を買ったのは『リング』以来かもしれません。
思えばあれも映画に感化されたのだった・・・(しかも未読了)

読み終わって衝撃を受けたのが、
映画版と展開が全く違うこと!

登場人物も一部違うし、
なによりあのアレが・・・!皆まで言うまい。

映画の感想でも述べましたが、
映画は「わからない怖さ」、
原作は「わかった上での怖さ」という印象がありました。

原作、映画、
どちらから見ても驚きがあると思います。

この作品は、違いを楽しむものだ!

オカルトとしての怖さ、人間の怖さ、両方がつまっている。怪異そのものの恐怖よりも、それらを呼び寄せてしまう人間の性が恐ろしいと思った。
怖いけど、それ以上に話の面白さ、キャラクターの魅力を感じ、気がつけばほぼ1日で読み終えていた。他のシリーズも読んでみようと思う。

読者

6be7f378 a7ec 4e71 be70 03424c7f6a5c68db3b1e 619e 42b9 a873 a85744bc79a2Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532fC17115a3 000b 4bb4 b640 4e90004965a6Icon user placeholder92c69765 4332 4e2a a0cc 1162fd661b1415498c21 ba9a 4e1f b0d5 f46447b41bf2F11603e6 7980 4853 ba71 c021c99f74ca 11人

澤村伊智の本

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

1c27ba40 af8e 4305 846f 3678055a5b25

あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

館をテーマにしたアンソロジー。 短編なのだから本格的な推理物はハナっから期待してはいけないだろう。時間潰しに丁度いい感じ。 1.東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』 2.一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』 3.古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』 4.青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』 5.周木 律『煙突館の実験的殺人』 6.澤村伊智『わたしのミステリーパレス』 3以外はそれなりに面白かった。 古野まほろ?ユイカ?キャラの口調が気持ち悪い。読んでて不愉快だった。

約1か月前

ししりばの家 

ししりばの家 

1c27ba40 af8e 4305 846f 3678055a5b25

あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

比嘉姉妹シリーズ3作目。若い頃のお姉ちゃんが垣間見れる。もちろん面白く且つ怖かった。読んでる途中、何度も舌に砂を感じてぺぺぺっとしたくなった。

約1か月前

恐怖小説 キリカ

恐怖小説 キリカ

1c27ba40 af8e 4305 846f 3678055a5b25

あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

作者が自分を主人公にして悪評を書いたファンに鉄槌を下す創作小説。個人的には私小説風の作品が好きではない。つらつらと読み進められるけど面白かったかと問われるとちょっと疑問だなー(あっ、やば…う…)

約1か月前

などらきの首

などらきの首

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

比嘉姉妹シリーズの次女「比嘉美晴」謎の人物だったけれど、随分世の中斜めに見る女の子だったのだと認識。亡くなっていたよね? 琴子さんは相変わらず頼り甲斐があって。真琴さんは、相変わらず安定感がない。野崎さんの学生時代の話は(などらきの首)若い頃はこんな考え方していたのかと……。もっと昔の話を読みたい、祖父母の話は何かありそう。 このシリーズは、霊か超能力か妖怪か決めつけるのが間違っているんじゃないかと思わせられる奇怪現象にゾッとします。

2か月前

1c27ba40 af8e 4305 846f 3678055a5b253c58a9a2 b3d1 433a a11b ea0da0b53f50Cc7e61ba 7d19 4c9c 9fc5 a9378722b889