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中島哲也監督による映画化決定! 空前絶後のノンストップ・ホラー、待望の文庫化! 映画タイトル:「来る」 公開:2019年 配給:東宝  出演:岡田准一 黒... 続き

コメント

オカルトとしての怖さ、人間の怖さ、両方がつまっている。怪異そのものの恐怖よりも、それらを呼び寄せてしまう人間の性が恐ろしいと思った。
怖いけど、それ以上に話の面白さ、キャラクターの魅力を感じ、気がつけばほぼ1日で読み終えていた。他のシリーズも読んでみようと思う。

その他のコメント

新年1冊目に、
昨年めでたく(?)積読500冊目を飾った本を早速読了するワタクシです。

まぎれもなく映画『来る』に感化されて購入したわけですが、
ホラー小説を買ったのは『リング』以来かもしれません。
思えばあれも映画に感化されたのだった・・・(しかも未読了)

読み終わって衝撃を受けたのが、
映画版と展開が全く違うこと!

登場人物も一部違うし、
なによりあのアレが・・・!皆まで言うまい。

映画の感想でも述べましたが、
映画は「わからない怖さ」、
原作は「わかった上での怖さ」という印象がありました。

原作、映画、
どちらから見ても驚きがあると思います。

この作品は、違いを楽しむものだ!

漫画化されていたものを読んでみてから、原作が気になって読んでみました。
最初こそホラー的な怖さが目立ちますが、読み進めていくに連れて本当に恐ろしいのは人間なのかもしれないと思わせるような、また違った異質の怖さも持ち合わせています。
不気味で謎の怪奇、ぼぎわんにドキドキさせられながらあっという間に読み終えてしまいました。
シリーズとしては1作目に当たるのかな?
主人公とお姉さんの関係等にもまだ気になる部分が残されており、他の作品もぜひ読んでみたくなりました(*^^*)

読者

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澤村伊智の本

予言の島

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

ホラーの根本を問いかける内容になっている。 ラストに驚いたのは、私だけか?というか、反則じゃないか?とおもった程です。読み直しました。

22日前

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ひとんち 澤村伊智短編集

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

8話からなる短編集 どの家庭にもある人とはちょっと違った部分 3日間だけ続く悪夢 人間を下僕と思っている闇を愛する者の覚醒 スーパーの販促ビデオの画面に現れた死体の映像 地震を起こすと思っている宮本くんの荒れた手 食玩のモデルとなっているものを調べて行方不明になったサラリーマン チェーンメールならぬチェーン水槽 転送に失敗した家族 現実にもありそうに思える話は自分にも降りかかりそうでゾッとする

3か月前

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ぼぎわんが、来る 1

ぼぎわんが、来る 1

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好きなものを好きなだけ。

あらすじに惹かれ、この漫画から入りました。 小説で見るのとはまた違った怖さや迫力が味わえす。 視覚で入ってくる分、ぼぎわんのよくわからない恐ろしさや気持ち悪さがよく伝わってきた気がしますし、その場の状況も想像しやすいので読みやすいです。 原作や映画と併せて読みたい1冊ですね(*^^*)

4か月前

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

館をテーマにしたアンソロジー。 短編なのだから本格的な推理物はハナっから期待してはいけないだろう。時間潰しに丁度いい感じ。 1.東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』 2.一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』 3.古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』 4.青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』 5.周木 律『煙突館の実験的殺人』 6.澤村伊智『わたしのミステリーパレス』 3以外はそれなりに面白かった。 古野まほろ?ユイカ?キャラの口調が気持ち悪い。読んでて不愉快だった。

5か月前