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「ねえ、わたしの話を聞いて……」偶然車に乗せた少女、メアリアンに導かれてマイクが足を踏み入れたのは、十代の子どもばかりが葬られている、忘れ去られた墓地。怯... 続き

コメント

夜遅く、マイクが車に乗せて家まで送った少女は、すでに死んでいた。その子の母親に教えられた墓地は、少年少女だけが葬られている場所。マイクはそこに眠る霊達の最後の日の話を聞く。
それぞれの話しがファンタジーの短編。短くて読みやすくて面白い。感情移入するような話しはないものの、何かモヤっとした気持ちになるのは、少し足りないからかな。

その他のコメント

児童向けの本かもしれないけど、充分に楽しめる。アメコミ風なストーリーやゴシック調なものまで。

読者

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文学

ゲームの王国 下

ゲームの王国 下

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第31回山本周五郎賞、第38回日本SF大賞受賞。 時代が50年ほど飛び、「脳波ゲーム」に突入してしまって、混乱。SF色が濃くなっても、上巻と似た色を感じたかったなぁ。「山本周五郎賞」だからと手に取ったけれど、やっぱりSF苦手だと再確認。

約21時間前

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京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

気の強いお姉さんと和菓子オタク草食男子の京町屋暮らし。よくあるパターンですが、お狐様達の姿が「虎太郎」にも見える事かな。「れんげ」さんの謎もあるけど、きっと虎太郎さんにもあるんだろうなぁ。 甘味のお話が間に挟まって、ガイドブック風になるのが苦手かな。

3日前